セクシーボイスアンドロボ

セクシーボイスアンドロボ

七色の声を持つ14歳の少女・ニコ(セクシーボイス)が相棒の頼りない青年ロボとともに、その声を武器に街で起こる事件を解決していく姿を描く。2002年第6回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作。

概要

七色の声を使い分ける特技を持つ少女・林二湖(ニコ)。彼女は将来スパイか占い師となるため、14歳ながらテレクラのサクラのバイトで人を見極める目を磨いていた。ある日、バイト中に人間観察に興じていたところ、その観察眼を見込まれ謎の老人から誘拐事件への協力を求められる。無事事件を解決したニコはコードネーム「セクシーボイス」を名乗り、頼りない男ロボを相棒に様々な事件に挑んでいく。

登場人物・キャラクター

主人公

14歳の中学生。七色の声を使い分ける特技の持ち主。コードネームはセクシーボイス。将来の夢である女スパイか占い師になる訓練のため、テレクラのサクラのバイトをしながら人間観察をしている。ある日喫茶店で出会... 関連ページ:林 二湖

須藤 威一郎

25歳でフリーターの男性。テレクラのサクラをしていたニコに引っかかり、以降相棒ロボとして足代わりにされるなどこき使われている。ロボというあだ名の由来は、ロボットアニメオタクであることから。ニコの変装にだまされたり、初対面の女性に車を盗まれたりと、何かと抜けている性格。

おじいさん

戦後若いころから街の顔役であったため、高齢となった今でもいろいろな相談を持ちかけられている老人。偶然喫茶店で近くに座っていたニコの観察眼を見込み、誘拐事件について相談。以降、ニコにさまざまな事件を依頼している。

三日坊主

三日間ごとにすべての記憶を失ってしまう体質である中年の男性。その特性を悪用され、殺し屋として使われていた。おじいさんの依頼でニコの調査対象となった。

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