セリーヌ

To LOVEる -とらぶる-(漫画)の登場人物。

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登場作品
To LOVEる -とらぶる-(漫画)
正式名称
セリーヌ

総合スレッド

セリーヌ(To LOVEる -とらぶる-)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

主人公結城リトが、メインヒロインの1人ララ・サタリン・デビルークから誕生日プレゼントとして贈られた花。プランタス星にのみ生息し、植物に詳しいモモでもその生態を知らない超希少種。名付け親は美柑。のちに実を成し、中から人型の幼児体であるセリーヌが誕生する。

植物時からリト美柑の愛情を受けて育ち、水を与えられると喜んでいる描写がたびたび描かれた。根からだけでなく、花部分の口に相当する部位も器官として働いているらしく、巨大なグラスに入れた飲み物をストローで器用に飲んだり、ラーメンを食べる姿もある。美柑が風邪を引いて寝込んだ際も「家庭の医学」という本を読んで心配していたほど知能は高いようである(実際に行動に移せたのかは不明)。

「キシャー!」「ゲゲー!」など、およそ植物らしくない声をあげる。モモでもある程度会話ができるほど精神的に発達していたはずなのだが、人型になってからは完全に退行してしまい、これからどのように成長するのかは単行本のラフイラストなどで目にすることができる。

コーラを飲むと酩酊するらしく、その花粉を吸いこんだ者は頭頂に小さな植物セリーヌが花開き、セリーヌリトを好きな気持ちが伝播して、約30分間自我を失ってしまう。

登場作品

彩南高校に通う男子高校生結城梨斗(リト)と、クラスメイトの西連寺春菜(春菜)は相思相愛であったが、お互い不器用なため想いを伝えられずにいた。ある日リトのもとに、お見合いが続く日々に嫌気が差して家出して...