To LOVEる -とらぶる- ダークネス

To LOVEる -とらぶる- ダークネス

男子高校生の結城梨斗(リト)と、とある星の王女でトラブルメーカーなララ・サタリン・デビルーク、リトに想いを寄せるクラスメイトの女子高生、西連寺春菜を中心に、彼らの関係を見守るララの妹、モモ・ベリア・デビルークの視点から描くSFラブコメディ群像劇。前シリーズ『To LOVEる -とらぶる-』に引き続き、矢吹健太朗が漫画を、長谷見沙貴が脚本を担当している。

正式名称
To LOVEる -とらぶる- ダークネス
作者
ジャンル
ラブ・コメディ
レーベル
ジャンプ・コミックス スクエア(集英社)
巻数
既刊18巻
関連商品
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あらすじ

第1巻

結城梨斗は、宇宙人のララ・サタリン・デビルークと出会って以来、トラブル続きの日々を送っていた。だがその日常は、モモ・ベリア・デビルークが居候するようになってから、さらに過激なものとなっていた。梨斗に片思いするモモは、やがて梨斗を中心としたハーレムの建設を密かに計画するようになる。モモは梨斗の周囲の女性に近づくため、ナナ・アスタ・デビルークと共に彩南高校に入学。そしてモモが梨斗の命を狙っている金色の闇を真っ先に懐柔しようと目論む中、謎の人物が金色の闇の闘争本能を目覚めさせようと、動き始める。

第2巻

モモ・ベリア・デビルークが「ハーレム計画」を進める中、彩南高校に転入して来た謎の少女、黒咲芽亜マスター・ネメシスによる「ダークネス計画」が密かに動き始めていた。ネメシスが差し向けたアゼンダに誘い出された金色の闇は、結城梨斗の前でアゼンダと対峙する。しかし親友の結城美柑を人質に取られ、得意のトランス攻撃ができなくなり、苦戦してしまう。

第3巻

ハーレム計画のため、モモ・ベリア・デビルークルン・エルシ・ジュエリア結城梨斗の仲を進展させようとする。二人のデートをセッティングしたモモは、デート当日に二人を尾行する。しかしメモルゼ星人の特異体質により、くしゃみでレン・エルシ・ジュエリアと入れ替わってしまい、デートがうまくいかないルンは落ち込んでしまう。ルンは体質やアイドルの仕事に悩みながらも、梨斗の事が本気で好きだと告げる。梨斗が彼女の気持ちに揺らぐ中、ルンの体に突如異変が起こる。

第4巻

ララ・サタリン・デビルークが持ち込んだメカに誤作動が起こり、その場にいた結城梨斗金色の闇の手がくっつき、つないだまま離れなくなってしまう。時間が経って自然と離れるまで、二人はそのまま結城家で過ごす事になる。しかし手が離れないままの二人は、食事やお風呂などでアクシデントが連発。その夜、手をつないだまま金色の闇といっしょに寝る事になった梨斗だったが、昔の事を思い出した彼女は、自分の生い立ちを静かに語り出す。

第5巻

モモ・ベリア・デビルーク結城梨斗への気持ちが一層高まる中、男子生徒からの人気が高いモモのファンクラブ「VMC」が結成されていた。「VMC」メンバーがモモを取り巻くようになり、モモは気軽に梨斗に会えなくなってしまった。モモは「VMC」のスキをついて、梨斗を体育倉庫に呼び出す事に成功する。梨斗をその気にさせるため、彼に迫るモモだったが、気持ちに迷いが生じて中断してしまう。

第6巻

ナナ・アスタ・デビルークと友人関係になった黒咲芽亜は、地球人としての生活をするうちに、本来の使命や自分の在り方に疑問を抱くようになる。そんな中、マスター・ネメシスが送り込んだ刺客と戦い、芽亜は自分が「兵器」である事を改めて自覚する。その戦いを偶然見たナナは、芽亜に今までの関係が「友達ごっこ」であったと告げられる。芽亜の言葉に傷ついたナナは、電脳サファリパークに閉じこもってしまう。芽亜との接触で彼女の迷いを感じ取っていた結城梨斗はナナを励まし、本当はどうしたいかを問うのだった。

第7巻

マスター・ネメシス結城梨斗モモ・ベリア・デビルークの前に現れ、金色の闇の中に「生体兵器の本質」である、「ダークネス」が潜んでいる事を告げる。ダークネスの秘密は、金色の闇の妹である黒咲芽亜ですら知らずにいた。そして金色の闇は、自分の中に潜むダークネスの存在に不安を感じるようになる。彼女から相談を受けた結城美柑は、友達として力になろうと励ます。その帰り道、偶然芽亜と会った美柑は、彼女を結城家の夕飯に招待する。

第8巻

マスター・ネメシスは、金色の闇黒咲芽亜を変えた結城梨斗に興味を移すようになる。そんな中、久しぶりに梨斗と過ごす事になったモモ・ベリア・デビルークは、街で偶然ネメシスに遭遇する。モモが強く警戒する中、梨斗の提案で三人はそのまま遊ぶ事になる。梨斗達はネメシスからダークネスに関する情報を引き出そうとするが、抽象的な答え方しかしないネメシスからは、明確な情報は得られずにいた。そしてむやみに梨斗にくっつこうとするネメシスに、モモはついに怒りをあらわにする。

第9巻

結城梨斗天条院沙姫の屋敷で、1日限りの執事のバイトをする事になる。掃除中に沙姫の父親が入手した宇宙の魔剣「ブラディクス」に、九条凛の心が囚われ、その体をあやつられてしまう。梨斗は凜を助けるため、黒咲芽亜の精神侵入能力で、凛の精神に乗り込む事になる。芽亜は本来無力な地球人である梨斗を試すために、彼を一人で精神侵入させる。精神侵入には成功するものの、ブラディクスは抵抗し、梨斗の精神を逆に取り込もうと攻撃を仕掛けてくるのだった。

第10巻

地球人との交流を通して、金色の闇黒咲芽亜は、お互いに素直な本音を言い合えるような関係を築きつつあった。このまま平和な日常が続くと誰もが思う中、金色の闇の中に潜むダークネスの力がついに発現する。芽亜の中に身を潜めていたマスター・ネメシスは芽亜の体を支配し、ダークネスに目覚めた金色の闇をさらなる絶望へと追いやる。そして結城梨斗への強い執着心を持つ金色の闇は、ダークネスの強力なトランスを使い、梨斗を引きずり込む。

第11巻

ダークネスの力を完全に覚醒させた金色の闇は、結城梨斗の命を狙って、次々と強力なトランス攻撃を仕掛ける。彩南高校の生徒達が混乱する中、梨斗のピンチに駆けつけたララ・サタリン・デビルークは、梨斗と町を守るために、金色の闇との直接対決に挑む。一方、マスター・ネメシスに体を奪われてしまった黒咲芽亜は、金色の闇を止めるために必死の抵抗を続けていた。

第12巻

ダークネス化した金色の闇と戦うララ・サタリン・デビルークは、エネルギーを使い果たし幼い少女の姿になってしまう。金色の闇は黒咲芽亜と再会するが、それでも彼女のダークネスが鎮まる事はなかった。芽亜を邪魔者と見なした金色の闇は、彼女に次々とトランスで攻撃する。金色の闇をダークネスから解放してもとに戻す鍵は、ダークネスのバグの原因となっている結城梨斗にあった。梨斗はモモ・ベリア・デビルーク達の力を借りて、金色の闇を取り戻すために奮闘する。

第13巻

ダークネス化した金色の闇がもとに戻り、結城梨斗達にはいつも通りの平穏な日常が戻りつつあった。そんな中、デビルーク星の王妃でありララ達の母親でもある、セフィ・ミカエラ・デビルークは、戦いの途中で体が小さくなったララ・サタリン・デビルークを心配し、地球に来訪する。宇宙一の美女であるセフィの素顔を見た男は、たちまち理性を失ってしまうという。偶然セフィの顔のベールを取った梨斗は、そんな彼女の素顔を見てしまうのだった。

第14巻

体が小さくなったララ・サタリン・デビルークは、その力を少しずつ取り戻しつつあった。そんな中、ララは曖昧な関係のままの西連寺春菜結城梨斗の仲を進展させようとする。ララのセッティングで春菜の家に訪れた梨斗だったが、ララの発明品の誤作動で、いっしょにいた春菜と共に、体が人形のように小さくなってしまう。そんな中、春菜の両親が訪れ、ハプニングが連続する事となる。

第15巻

あこがれの西連寺春菜とキスをした結城梨斗だったが、それは事故が原因で起きたトラブルであった事から、お互いにぎこちなくなってしまう。そんな中、ザスティンを中心としたデビルーク星の親衛隊に追われるマスター・ネメシスに遭遇した梨斗は、宇宙人同士の戦いに巻き込まれてしまう。ザスティンはネメシスを梨斗もろとも別次元に移動させるが、そこにはデビルーク王のギド・ルシオン・デビルークが待ち構えていた。

第16巻

ギド・ルシオン・デビルークとの激しい戦いによって、力を大きく消耗したマスター・ネメシスは、回復するまで結城梨斗と共に過ごす事になる。イタズラ好きのネメシスと一心同体状態となった梨斗は、彼女の企みに巻き込まれ、さらなるトラブルの日々を送っていた。そんな中、金色の闇の恋を応援するティアーユ・ルナティークは、御門涼子の協力を得て梨斗の「ハレンチ体質」を治そうとする。御門は手始めに、梨斗にカウンセリングを始めるのだった。

17巻

結城梨斗との関係を進展させるため、放課後に彼を呼び出したルン・エルシ・ジュエリアは、銀河通販で購入したアイテムを使い、梨斗の理性を崩壊させようとする。一方、梨斗への思いに正直になる決心をした金色の闇は、結城美柑にも正直な気持ちを伝える。しかし、梨斗抹殺の依頼を受けた宇宙の殺し屋、クロが、梨斗の命を狙って地球にやって来ていた。

第18巻

宇宙の殺し屋、クロに命を狙われた結城梨斗は、駆けつけた金色の闇にその命を救われる。同時に金色の闇から告白された梨斗は、モモ・ベリア・デビルークのハーレム計画に気持ちが揺らいでしまう。そんな中、マスター・ネメシスが真・生徒会長を名乗って彩南高校に登場し、梨斗を中心としたハーレムの建設を宣言する。ネメシスの宣言で生徒達が梨斗を追いかけ回す中、ハーレムを否定した彼を西連寺春菜が助け出すのだった。

登場人物・キャラクター

主人公

彩南高校2年A組。童顔でオレンジ色のツンツン頭がトレードマーク。正義感や責任感が強く、他者だけでなく植物や動物に対する優しさを持っており、ララや春菜、ヒロインたちはそういった優しさや誠実さに惹かれて好... 関連ページ:結城 梨斗

主人公

メインヒロインの一人。彩南高校2年生。髪型は青紫色のショートヘア、2本のヘアピンで留めた前髪が特徴。テニス部に所属。学級委員も務める。料理や家事もそつなくこなす。前シリーズから引き続きヒロイン序列はラ... 関連ページ:西連寺 春菜

主人公

メインヒロインの一人。デビルーク星の第一王女。彩南高校2年生。ピンク色のロングヘアーと悪魔のような尻尾がトレードマーク。天真爛漫でマイペースな性格。前シリーズから引き続きヒロイン序列1位であるが、リト... 関連ページ:ララ・サタリン・デビルーク

主人公

メインヒロインの1人に昇格し、実質的な主人公を務める。メインヒロインの1人ララ・サタリン・デビルークと、双子のナナの妹。デビルーク星第三王女。ピンクのミディアムヘアからアホ毛のような房をサイドツインの... 関連ページ:モモ・ベリア・デビルーク

主人公

メインヒロインの一人。宇宙で広く名が知られている伝説の暗殺者。名前は金髪黒衣の外見を表したコードネームで、本名はイヴ。全身を操作できる変身(トランス)能力を持ち、髪を刃やハンマーに変形させて戦う。前シ... 関連ページ:金色の闇

主人公

メインヒロインの1人に昇格。メインヒロインの1人ララ・サタリン・デビルークの妹で、双子のモモの姉。デビルーク星第二王女。ピンクのロングヘアをサイドツインに結っている。前シリーズでとらぶるくえすと回の黒... 関連ページ:ナナ・アスタ・デビルーク

主人公

メインヒロインの1人。彩南高校2年A組。左目の上に分け目のある前髪、黒いストレートヘア。弁護士の父を持つため風紀に大変厳しく、頑固で融通が利かない。しかし風紀委員としては人望があるらしく、校内では先頭... 関連ページ:古手川 唯

サブヒロインの1人。彩南高校1年B組。赤髪のショートカットから長い三つ編みのおさげを伸ばしている。今シリーズからの登場。〝赤毛のメア〟の二つ名を持つ。ヤミの開発データを元に生み出された生体兵器。第2世... 関連ページ:黒咲 芽亜

主人公結城リトの妹。メインヒロインの1人に昇格。彩南第一小学校6年A組。好物はアイス。両親が仕事でほぼ家にいないため、結城家の家事をこなすしっかり者であったが、モモたちがやってきてからは家事が分担され... 関連ページ:結城 美柑

彩南高校3年生。黒髪のロングストレートをポニーテールに束ねる。サブヒロインの1人。沙姫に仕えるお付きで、誰にでも優しく面倒見がいい沙姫を家柄関係なしに慕っている。特技は剣術、射撃。リトに対しては当初そ... 関連ページ:九条 凛

メインヒロインの1人ララ・サタリン・デビルークの幼馴染。彩南高校2年生。ライトグリーンのショートカットで、幼さは残るものの精悍な顔つきを持つ。「男女変換能力」を持つメモルゼ星人で、レン(男性時)は主人... 関連ページ:レン・エルシ・ジュエリア

メインヒロインの1人ララ・サタリン・デビルークの幼馴染。彩南高校2年生。ライトグリーンのミドルヘアで、アイドルらしく目元がくっきりしたキュートな顔立ち。胸もララほどではないがかなり大きい。「男女変換能... 関連ページ:ルン・エルシ・ジュエリア

彩南高校の保健医、かつ宇宙人。外はねのショートボブ、厚めに強調された唇が特徴。色気を強調する服装に白衣を羽織り、男子生徒から熱い支持を集める。悪戯心から恋愛の手助けをしたりとお茶目な一面もある。医療技... 関連ページ:御門 涼子

学生時代の同期である御門に呼ばれて彩南高校2年A組の副担任として赴任してくるが、のちに1年B組の担任になる。ヤミがそのまま成長したような金髪の容姿で、長身かつ巨乳。翠瞳。御門とは現在も友人で、ドジっ子... 関連ページ:ティアーユ・ルナティーク

黒髪ロングのストレートで、前髪はぱっつん。もみあげの部分を絞って房にしている。彩南高校旧校舎が建っている場所で400年前に死去した霊(精神体)だったが、御門に作ってもらった人工体(バイオロイド)に入る... 関連ページ:お静

メインヒロインの1人、ララ・サタリン・デビルークによって作られたコスチュームロボ。ララの服装を街ゆく人々からスキャンしてサポートするだけでなく、風習や欠陥情報について補足説明をする、優秀なロボット。衣... 関連ページ:ペケ

プランタス星にのみ生息する、植物に詳しいモモでもその生態を知らない超希少種。名付け親は美柑。その実から現在の人型の幼児体であるセリーヌが誕生した。植物の時からラーメンを食べていたせいか、現在の好物もラ... 関連ページ:セリーヌ

コミュニケーション能力にやや欠陥があり、人を怒らせることを軽々しく口にするが、悪気があるわけではない。肌が浅黒く、金の瞳を持つ。ニュートラルな状態では小学生くらいの容姿で、裾が極端に短い浴衣姿を好んで... 関連ページ:マスター・ネメシス

高校3年生。黒髪のショートカットに深い紫の瞳。フレイム星人と地球人のハーフで、炎を操る能力を持つ。「RUN」のファンであったために自身が主役を務める爆熱少女 マジカルキョーコおよび続編にルンが出演した... 関連ページ:霧崎 恭子

ララたちの母。夫はギド。チャーム人の末裔で、異性が顔を見るだけで理性を失わせるほどの魅力(能力)を持つ。恐らくはチャーム人のみが持つ特異なフェロモンが作用していると考えられている。ララ、モモはセフィの... 関連ページ:セフィ・ミカエラ・デビルーク

猿山ケンイチ

リトの悪友。彩南高校2年A組。前シリーズから引き続きの登場であるが、出番がかなり減ってリトの境遇をうらやむだけの描写が多く、半分モブ扱い感が否めない。本命は女体化してしまったリト(夕崎梨子)。

デビルーク王室親衛隊隊長。メインヒロインのララ、ナナ、モモの護衛。白い長髪、武人らしい筋骨に長身。前シリーズで職務中は重厚な鎧をまとっていたが、本シリーズではもはや漫画アシスタントとしてのラフな服装で... 関連ページ:ザスティン

彩南高校3年生。日本人離れした外見で、部分的に縦ロールに巻いた髪を耳裏から肩の前に下ろしている。家が校舎を立て直せるほどの金持ちで、ステレオタイプなお嬢様。ザスティンに恋をしており、凛の恋路を応援する... 関連ページ:天条院 沙姫

彩南高校の校長。身長が低く、頭の両サイドから角のように立つ2本の髪、丸く真っ黒なサングラス、チョビヒゲ、そして肥満かつ発汗体質が特徴。美少女を見つけるたびにパンイチで迫る、校長室でエロ本を観賞する、公... 関連ページ:校長

集団・組織

彩南高校

『To LOVEる -とらぶる-ダークネス』に登場する高等学校。結城梨斗や西連寺春菜が通う高校。地球人以外にも、ララを含め、複数の宇宙人(+幽霊)が在籍している。前シリーズでは校長が自由すぎるためか風紀は乱れがちであったが、本シリーズでは目立って問題のある生徒の姿は見られない。

場所

彩南町

主要登場人物たちが暮らす町で、恐らく関東圏。多数の宇宙人が秘かに来訪しており、たびたびヤミや襲撃者たちが暴れ回って街を破壊しているはずなのだが、いつのまにやら復旧していたり大した問題になっていなかったりと、おおらかな環境である。

デビルーク星

『To LOVEる -とらぶる-ダークネス』に登場する惑星。ララたちの出身地。銀河統一を成し遂げたデビルーク王ギド・ルシオン・デビルークが君臨する。文明が相当発達しているらしいく、技術力などもララの手腕を見れば一部、その高さがうかがえる。政務はギドの妻セフィが執り行っており、平穏な状態が続いている模様。

その他キーワード

ぴょんぴょんワープくん

ララが作成し、アップデートを重ねてたびたびリトたちに使用させているが、服を置いてけぼりにする欠陥は何をどうしても修正できていない。他にもフラフープ型のものなども登場するが、やはり服が置いてけぼりになっている。

万能ツール

ララ・サタリン・デビルークが作成、使用する。本シリーズではヤミとの戦闘で酷使したために損壊してしまい、以降の機器のアップデートや修復などはツールキット、ツールボックスのようなものを使っている。

爆熱少女マジカルキョーコ炎

『To LOVEる -とらぶる-ダークネス』に登場する作品内女児向け特撮番組。前シリーズから放送が続いており、主演は現役女子高生霧崎恭子で役名は「マジカルキョーコ」。ルンも悪の組織「ウザース」の首領として出演しており、役名は「ブルーメタリア」。

クレジット

アニメ

To LOVEる-とらぶる- ダークネス

奥手な少年結城リトは同級生の西連寺春菜と宇宙人のお姫様・ララ・サタリン・デビルークとの間で心揺れていた。ララの妹モモ・べリア・デビルークは、リトや彼をとりまく女の子全員が幸せになる方法として、デビルー... 関連ページ:To LOVEる-とらぶる- ダークネス

書誌情報

To LOVEる-とらぶる-ダークネス 既刊18巻 集英社〈ジャンプ・コミックス スクエア〉 連載中

第1巻

(2011年3月発行、 978-4088702056)

第2巻

(2011年7月発行、 978-4088702643)

第3巻

(2011年11月発行、 978-4088703411)

第4巻

(2012年3月発行、 978-4088703947)

第5巻

(2012年8月発行、 978-4088704876)

第6巻

(2012年12月発行、 978-4088705590)

第7巻

(2013年4月発行、 978-4088706542)

第8巻

(2013年8月発行、 978-4088707907)

第9巻

(2013年12月発行、 978-4088708652)

第10巻

(2014年4月発行、 978-4088800516)

第11巻

(2014年8月発行、 978-4088801605)

第12巻

(2014年12月発行、 978-4088802312)

第13巻

(2015年4月発行、 978-4088804101)

第14巻

(2015年9月発行、 978-4088804699)

第15巻

(2016年1月4日発行、 978-4088805894)

第16巻

(2016年7月4日発行、 978-4088807294)

第17巻

(2016年12月2日発行、 978-4088808284)

第18巻

(2017年4月4日発行、 978-4088810539)

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