センゴク 天正記

センゴク 天正記

武将・仙石秀久を中心に、「長島一向一揆 」から「武田家滅亡」までを物語る『センゴク』シリーズ第二部。続く第三部『センゴク 一統記』、番外編『センゴク外伝 桶狭間戦記』が存在する。

正式名称
センゴク 天正記
作者
ジャンル
戦国時代
 
歴史もの一般
レーベル
ヤンマガKC(講談社)
関連商品
Amazon 楽天

概要

天正年間。「小谷城の戦い」における功績により千石を拝領した仙石秀久は、一介の兵から家臣団を率いる指揮官としての立場になっていた。武田家、一向宗による織田信長への包囲網は続いており、仙石秀久も羽柴秀吉子飼いの部下として東奔西走する日々であった。やがて、長島一向一揆から長篠の戦いを経て、甲州征伐による武田家滅亡までが描かれる。

登場人物・キャラクター

主人公

センゴクシリーズ通しての主人公でもある。実在の武将・仙石権兵衛秀久をモデルにしている。美濃出身で15歳の時から織田信長に登用され、羽柴藤吉郎秀吉の寄騎となっている。「小谷城の戦い」における功により千石... 関連ページ:仙石 権兵衛 秀久

仙石権兵衛秀久の正室。織田軍旗本馬回りで、随一の鉄砲の名手とうたわれる野々村三十郎正成の姪で、離婚歴があり、前夫との間にできた一女あり。秀吉の正室おねによって縁談を取り持たれるも一旦は破談に。しかし権... 関連ページ:お藤

根来寺の僧坊の一つである杉の坊の有力者の息子、津田妙算をモデルにしている。千石家領内で盗みをしているところを仲間の裏切りで捕えられ、粗葉粕太郎(そばかすたろう)と名乗っていたところを仙石権兵衛秀久によ... 関連ページ:津田 杉ノ坊 妙算

実在の武将、竹中半兵衛重治をモデルとしている。羽柴軍の軍師。雑賀攻めの最中に吐血し、次第に体調は悪化して行く。小寺官兵衛孝高とは孤高の天才同士分かり合えるものがあったらしく、官兵衛が謀反を疑われ、織田... 関連ページ:竹中 半兵衛 重治

実在の武将・黒田官兵衛孝高をモデルとしている。近江出身だが播州人。播磨小寺家の家臣だったが,播州人が本気で抵抗を始める前に戦を終わらせたいとの思いで、早いうちに織田家に寝返った。播磨では近江人として良... 関連ページ:黒田 官兵衛 孝高

後の石田治部少輔三成。実在の武将・石田三成をモデルとしている。秀吉子飼いの幕僚。元々は茶坊主であったためか、いつもにこやかに笑顔を絶やさず、丁寧な言葉遣いで対応する。算術が得意であった事から、仙石秀久... 関連ページ:石田 佐吉

実在の武将武田四郎勝頼をモデルとしている。武田信玄の四男(庶子)で、諏訪家に人質として送られ、「諏訪勝頼」と名乗っていた。信玄の死後、まだ幼少の嫡子・武田信勝を当主とした陣代となる。長篠の戦いで大将が... 関連ページ:武田 四郎 勝頼

実在の人物・本願寺顕如光佐をモデルとしている。石山本願寺宗主。入れ墨や派手な着物、関西弁が特徴的な人物。大衆の心を掌握するカリスマである。10年の長きにわたり各地の一向衆を指揮し、信長包囲網の中核をな... 関連ページ:本願寺 顕如 光佐

実在の武将・上杉不識庵謙信をモデルとしている。かつて武田信玄と川中島で激戦を繰り広げた越後の大名。元々は上杉家に仕える長尾氏の出身で越後の守護代を勤めていた。関東管領・上杉憲政から山内上杉家の家督を譲... 関連ページ:上杉 不識庵 謙信

実在の武将・吉川式部少輔経家をモデルとしている。石見吉川家当主。大柄で豪放な外見。長年、石見銀山を管理していたが、吉川元春に請われて鳥取城の城番となる。補給線を断って兵糧攻めを狙う羽柴軍の黒田官兵衛、... 関連ページ:吉川 式部少輔 経家

SHARE
EC
Amazon
logo