ハルの肴

両国の居酒屋で、ひょんなことから料理人の修行をすることになった少女、春野ハルの奮闘と成長を描くハートフルな作品。原作は末田雄一郎、作画は本庄敬。

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正式名称
ハルの肴
作画
原作
ジャンル
人情、ハートフル
 
料理人一般

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ハルの肴(漫画)の総合スレッド
2017.01.13 15:14

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概要

歴史と相撲の街・両国。北海道から絵描きを目指して上京したハル(春野ハル)は、ひょんなことから老舗居酒屋大門の主人、大門康造に拾われ、住み込みで店を手伝うことになった。板長のイチロー(塚内一朗)からは度々怒られるが、大女将の大門宇佐子や女将さんの大門旭恵には可愛がられていた。

寿都町の漁師の家に育ったハルは、ある日、大門旭恵に頼まれニシンの酢漬けを作る。これをきっかけに大門康造から料理の勉強をしないかと勧められるが、決心がつかなかった。しかし次第に料理によって人々の心を動かす喜びを知り、料理人を目指すことを決意する。

登場人物・キャラクター

主人公
そばかす顔の女性。登場からしばらくは強い癖毛を金髪に染め、二つ編みにしていた。初登場時19歳。北海道寿都町の漁港出身。一人称は「私っち(わっち)」で、地元訛りで話す。地元の高校を卒業後、上京して絵画の...
角刈りの中年男性。両国の老舗居酒屋大門の主人。ハル(春野ハル)を拾い店に住み込ませ働かせるが、後にその才能に気付き、料理人になることを勧める。普段は板場を板長のイチロー(塚本一朗)に任せ、一見いい加減...
白髪の小柄な老年の女性。語尾に「~ざんす」と付けて話し、キセルをふかしている事が多い。両国の老舗居酒屋大門の大女将。店はほぼ女将の大門旭恵達に任せているが、経験豊かで要所を締める役。ハル(春野ハル)か...
角刈りの男性。両国の老舗居酒屋大門の板長。一流料亭陣馬で修業し、腕はいいが融通が利かない。料理人になることを決意したハル(春野ハル)の教育係となる。ハル(春野ハル)には厳しく接し常に叱咤しているが、陰...
大門康造の妻で、両国の老舗居酒屋大門の女将。北海道旭川市出身で同じ道産子のハル(春野ハル)を可愛がっている。陽気でカラッとした性格で、店のムードメーカー。美味しいものを食べたり、可愛いものを見ると、親...
ロングヘアの若い女性。両国の老舗居酒屋大門でアルバイトをしている。高校を出てブラブラしていたところ、父が大門康造と同級生だった縁から大門で働くようになった。マイペースで我関せずな態度が多いが、同い年の...
原葉酒店の息子で、酒類を卸している大門に出入りしている。大門康造からは名前をもじって「タラバガニ」と呼ばれることがある。三杉愛弥に惚れているが、いつもつれない態度を取られている。お調子者だが気の良い江...
白髪を角刈りにした老年の男性。 ハル(春野ハル)の祖父。北海道寿都町で漁師をしている。ハルの父の春野真光、母の春野美春が相次いで行方が分からなくなった後、ハルを自らの養子にして育てた。東京の大門で働き...
肩まで伸ばした黒髪の女性。六本木の居酒屋Wa-Gyuで調理補助をつとめる女性。店長の高木雄一の引き合わせによってハル(春野ハル)と知り合い、親しくなる。何度か大門に手伝いにも訪れ、イチロー(塚本一朗)...
小岩で居酒屋真大門を営んでいる。坊主頭の中年男性。大門康造より3歳年上。以前は大門で修業し、大門康造の父が病に倒れた後は板場を切り盛りしていた。大門康造が帰ってきたことから独立するが、その経緯に不満を...
眼鏡をかけた青年。老舗のうなぎ店郷田の跡取り息子。作家の鈴懸健志郎の作家生活50周年記念パーティーで老舗の若手が腕を競うU-30に出場し、ハル(春野ハル)と知り合う。浅草の洋食店カイゼルのシェフ目白翔...
大門の常連客、無明が面倒を見ている力士。右目の下のほくろが特徴。初登場時25歳。長崎の五島列島出身。幕下の壁を破れず瀬戸際にあったが、ハル(春野ハル)との出会いをきっかけに立ち直り、後輩の朝井と共に度...
実在の料理人、高木雄一がモデル。板前バルの総料理長。大門の板長イチロー(塚本一朗)とは野球を通じて知り合った。店で働く佐川一二三をハル(春野ハル)と引き合わせる。
大きな身体で顎鬚を生やした青年。浅草の老舗洋食店カイゼルのシェフで、妻の目白唯と共に店を営む。普段は温厚だが負けん気が強く、料理に関しては依怙地な部分がある。作家の鈴懸健志郎の作家生活50周年記念パー...