バルキルシュ

バルキルシュ

乙嫁語り(漫画)の登場人物。

登場作品
乙嫁語り(漫画)
正式名称
バルキルシュ
関連商品
Amazon 楽天

概要

カルルク・エイホンの祖母で、高齢ながらも、エイホン家の中で最も威厳がある女傑。もとはハルガル族の出身のため、ベルクワトとは遠い親戚である。弓の扱いに長けており、ハルガル族との抗争の際には自ら弓を持ち、敗走するベルクワトにとどめを刺した。また、山羊に乗せれば右に出るものはおらず、馬が上れないような険しい岩山を軽々と登ることが出来る。

関連人物・キャラクター

カルルク・エイホン

短髪の少年でエイホン家の末っ子。若干12歳にして、8歳年上のアミル・ハルガルを嫁にもらう。年齢相応に幼さが残る顔とは裏腹に柔和で落ち着いた性格をしている。時には、敵の襲撃に怯えるアミルに優しい言葉をか... 関連ページ:カルルク・エイホン

ベルクワト

アミル・ハルガルの父であり、ハルガル族の族長。アミルの姉妹を有力地主であるヌマジに嫁がせ、結婚には遅い年齢となったアミルを山向こうのエイホン家へと嫁がせる。しかし、ヌマジに嫁がせた娘が亡くなり、ヌマジ... 関連ページ:ベルクワト

関連キーワード

エイホン家

『乙嫁語り』に登場する一家。カスピ海周辺のとある街に住む。元々は遊牧民であったが、何代か前に街に定住するようになった。ハルガル族からアミル・ハルガルを嫁にもらうが、ハルガル族が一方的に結婚を取り消そうと武力行使に出たため、ハルガル族との縁を切る。

登場作品

乙嫁語り

19世紀後半の中央アジアが舞台。衣食住、しきたり、民族間の争いなど、広大な自然の中で暮らす人々の生活や風俗を、見目麗しい女性達の嫁入りにまつわる話を通して描いた作品。2014年のマンガ大賞受賞作品。 関連ページ:乙嫁語り

SHARE
EC
Amazon
logo