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パルチザン戦争

パルチザン戦争

石の花(漫画)で、舞台となるユーゴスラビア王国で起きた戦争の呼称。読みは「ぱるちざんせんそう」。

登場作品
石の花(漫画)
正式名称
パルチザン戦争
ふりがな
ぱるちざんせんそう
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概要

ユーゴスラビア人民解放戦争とも呼ばれ、ユーゴスラビア王国に侵攻した枢軸勢力に対する人民解放戦争である。枢軸勢力とその傀儡政府であるセルビア救国政府、連合国、ソ連、大セルビア主義を掲げるチェトニククロアチア独立国パルチザンなど、様々な政治勢力が入り乱れる内戦を経て、チトー率いるパルチザンが勝利し、連合国の支持を取り付ける。

チトーによって、ユーゴスラビアはユーゴスラビア社会主義連邦共和国として再統一される。

登場作品

石の花

1941年、ユーゴスラビア王国のスロベニアでクリロとフィーは平和に暮らしていた。しかし枢軸国ナチスドイツの侵攻によって、クリロは家族と離ればなれとなり、フィーは捕らわれ強制収容所に送られる。フィーを救... 関連ページ:石の花

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石の花
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