フェリペ2世

フェリペ2世

サラディナーサ(漫画)の登場人物。読みは「ふぇりぺにせい」。

登場作品
サラディナーサ(漫画)
正式名称
フェリペ2世
ふりがな
ふぇりぺにせい
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概要

スペイン王国の黄金時代を築いた実在の人物をモデルにしているが、作中の行動はほとんどがフィクションである。本作では、冷徹で計算高く、内務に長けた君主だが、マリア・ルイーサ・アンナ・シャルロッテとその子サラディナーサ・デ・フロンテーラに関することになると、どうにも抑えが効かず判断を誤ってしまう人物として描写される。

契約でスペイン王国の傭兵となっているフロンテーラ一族を王家に取り込むため、自分の従妹で愛人だったマリア・ルイーサ・アンナ・シャルロッテレオン・エウゼビオ・デ・フロンテーラと結婚させる。だが、結局彼女を忘れられず、人妻となった彼女を無理やり犯してフロンテーラ一族との間に決定的な亀裂を生じさせてしまった。

また彼女を犯した時期と、彼女がサラディナーサ・デ・フロンテーラを身籠った時期が近かったことから、サーラを自分の子供だと思い込み、そちらにも執着するように。その後、サーラの誘拐未遂、レオンの投獄と殺害に至り、フロンテーラ一族と完全に決裂。フェリペ2世は、父の仇としてサーラに生涯狙われるようになる。

登場作品

サラディナーサ

時は16世紀、後に大航海時代と呼ばれる時代、太陽の沈まない国と称され、大いに栄えたスペイン王国。その繁栄は、フロンテーラ一族と呼ばれる屈強な傭兵艦隊によって支えられていた。一族の当主であるレオン・エウ... 関連ページ:サラディナーサ

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