フビライ

王狼伝(漫画)の登場人物。ジンギス・カンとは親族関係にある。

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登場作品
王狼伝(漫画)
正式名称
フビライ
ふりがな
ふびらい

総合スレッド

フビライ(王狼伝)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

絵画や書物に関心を持つ少年。歴史同様に王として君臨するべく、ジンギス・カンベンケイによって鍛えられる。5歳の折、狼の群れの襲撃に遭い、ボス狼を仕留めたことがきっかけで戦士として覚醒する。荒くれ者の集団として有名なウィグルの赤狼兵の指揮官に任命され、赤狼兵を難なく統率してしまう。

1225年に難攻不落のホラズム・シャー朝の最後の砦を攻略するなど、将才に優れる。リッショウと出会い、弟分としてかわいがる。ジンギス・カンから西夏反乱の際、西の都に燃える水を持ち帰るよう命令される。途中リッショウと別れて、燃える水を持ち帰ることに成功する。

登場人物・キャラクター

かつて源義経と共に戦い、大陸へと乗り出してモンゴル帝国を築いた隻腕の将軍。その正体は武蔵坊弁慶。ジンギス・カンが現代人であり、今後起こるであろうことを熟知していることを知らされる。情に厚い自身の心を鬼...
源義経からジンギス・カンの称号を託された、現代人の歴史学者伊波のこと。ジンギス・カンが死を迎える1227年まで、歴史改変が行われないように行動している。自身の素性を明かして、ベンケイにフビライが自身を...

登場作品

タイムスリップで13世紀モンゴル帝国が統治する西夏に飛ばされた伊波が、源義経からジンギス・カンを引き継いだ。伊波は自身に訪れる死の瞬間まで歴史を守ろうと決意。自身の素性を明かして、ベンケイにフビライが...