ボディコン刑事

ボディコン刑事

井上恵美子の代表作。90年代の兵庫県警刑事部・捜査一課を舞台に、派手なメイクとボディコンファッションに身を包んだエリート警部補の春名鮎香と、部下の鮫島功治のコンビが難解な事件を解決していく姿を描いた本格推理ドラマ。最初は職務上の信頼できるパートナーだった二人が、お互いに惹かれ合っていく大人のラブストーリーも見どころとなっている。小学館「Judy」にて連載された作品。

正式名称
ボディコン刑事
ふりがな
ぼでぃこんでか
作者
ジャンル
警察官・刑事・検察官
レーベル
コミック文庫(女性)(小学館)
巻数
既刊2巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

春名 鮎香 (はるな あゆか)

兵庫県警刑事部・捜査一課に配属された若い女性刑事で、階級は警部補。派手なメイクと抜群のスタイルを強調するボディコンファッションに身を包み、金色のロングカールヘアにしている。エリート刑事で、さまざまな難解事件を解決してきた実績を残している。配属後に鮫島功治が部下となり、以降は彼とコンビを組んでいる。捜査能力や行動力は優れているものの、プライベートでは自由奔放で、まるで子供のような純粋な一面を持つ。行動を共にする中で、自分を支えてくれる鮫島に対して恋心を抱くようになる。父親不在の複雑な家庭に育った過去を持つ。

鮫島 功治 (さめじま こうじ)

兵庫県警刑事部・捜査一課に所属する男性刑事で、階級は巡査部長。髪型はオールバックで前髪だけを垂らし、派手なスーツを身につけている。春名鮎香の直属の部下となり、以降彼女とコンビを組んでいる。鮎香との出会いは夜のバーで、派手なメイクとボディコンファッションに身を包んでいたこともあり、同業者とは気づかなかった。鮎香の正体がエリート警部補であることを知ってからも、敏腕刑事といわれることに懐疑的だったが、いっしょに行動する中で彼女の捜査能力の高さを認識するようになる。そんな中、日常生活は自由奔放で純粋な鮎香に対して、恋心を寄せるようになる。鮎香と同様にまじめな性格で、正義感が非常に強い。

書誌情報

ボディコン刑事 2巻 小学館〈コミック文庫(女性)〉

第2巻

(2005-09-15発行、 978-4091916723)

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