ポーリーン・ジャンセン

ポーリーン・ジャンセン

家畜人ヤプー(漫画)の登場人物。

登場作品
家畜人ヤプー(漫画)
正式名称
ポーリーン・ジャンセン
ふりがな
ぽーりーんじゃんせん
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概要

髪の長い女性。侯爵嗣女で地区検事長。休暇中に未来帝国EHSから4世紀のローマまで遊航し、その帰路、乗ってきた円盤の自動航行装置が故障。1961年のドイツ・タウヌスに墜落した。介抱してくれたはずの瀬部麟一郎ヤプーと勘違いして家畜扱いしたため、クララ・フォン・コトヴィッツの不興を買う。

だが、クララ麟一郎を思慕する様子に、ヤプーを愛する心理を「治療」しなければいけないと考えた。麟一郎の治療に同行したいというクララを連れ帰るには許可が必要だったが、女王への土産とする計画を思いつき、クララに女王謁見を持ちかける。交渉が成立し、宇宙帝国EHSに向かう宇宙船の中で、歴史と文化をクララに教える。

救助にやってきた妹のドリス・ジャンセンたちには、クララは事故で記憶を失ったEHS人だと紹介する。麟一郎の治療と同時にヤプー化する処置を指示。またクララの足指が前史人の特徴である5本なのを秘密裏に手術して4本に。EHSの思想を受け入れたクララに、ヤプーとなった麟一郎の飼い主となる手続きを受けさせた。

登場作品

家畜人ヤプー

日本人青年留学生の麟一郎とドイツ人女性クララのカップルが、事故により極端な差別社会が形成された未来世界へ招待されることからはじまる物語。 関連ページ:家畜人ヤプー

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