マルクス・アンニウス・ウェルス

テルマエ・ロマエ(漫画)の登場人物。

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登場作品
テルマエ・ロマエ(漫画)
正式名称
マルクス・アンニウス・ウェルス

総合スレッド

マルクス・アンニウス・ウェルス(テルマエ・ロマエ)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

ルキウス・ケイオニウス・コンモドゥスの娘の婚約者。非常に聡明で頭脳明晰、さらに東洋の文献も読破するほど勤勉な性格。15歳の少年ではあるが、ハドリアヌス帝も将来の皇帝候補と目して信頼を置いており、行政長官を任せている。後にマルクス・アウレリウス・アントニヌスと名を改め、五賢帝の最後を飾る哲人皇帝となった。

同時代の実在人物マルクス・アウレリウス・アントニヌスがモデルとなっている。

登場人物・キャラクター

ローマを統治する皇帝で、聡明で内政面に優れた手腕を示しており、五賢帝のひとりに数えられるほど。その一方、数々の革新的な建造物を設計してきた建築家でもあるため、巷で評判のルシウスに興味を持つ。高齢に加え...

登場作品

ハドリアヌス帝が治める西暦130年代の古代ローマ。浴場の設計を生業にしている技師・ルシウス・モデストゥスは、日々革新的な建造物が生まれていく世相についていけず、失業の危機にあった。そんなある日、大衆浴...