ルドルフ・フォン・リープクネヒト

軍靴のバルツァー(漫画)の登場人物。

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登場作品
軍靴のバルツァー(漫画)
正式名称
ルドルフ・フォン・リープクネヒト

総合スレッド

ルドルフ・フォン・リープクネヒト(軍靴のバルツァー)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

元ヴァイセン王国陸軍第二近衛連隊長で、陸軍大学時代のベルント・バルツァーの友人。大学時代に他の学友を扇動してクーデター未遂事件を起こし、結果として第一次ノルデントラーデ戦役を引き起こした。ベルント・バルツァー曰く、「最上で最悪の扇動者」。クーデター失敗の際に右眼を失っており、黒い眼帯をしている。

その後、ヴァイセン王国を脱出してエルツライヒ帝国陸軍大佐となり、同国の女帝マリア・ルドヴィカ・フォン・アドラフェストンの命令でバーゼルラント邦国に宮廷音楽家として派遣された。バーゼルラント王室に入り込み、第一王子、フランツ・テオドール・ビンケルフェルトを操り、暗躍している。

元はヴァイセン王国の準貴族の出だったが、父の事業の失敗のため傾きかけた家を継いでいた。

登場人物・キャラクター

ヴァイセン王国の陸軍特務少佐。指揮官・一戦闘員として優れた能力を持つ軍人。さらに論文を現す程の幅広い軍事の知識を持っている。普段は気さくだが非常時に人格を切り離して理に従うことができ、上官をして「軍国...

登場作品

19世紀後半、「銃口から政権が、砲口から国家が生まれる時代」である帝国主義全盛期のヨーロッパに存在する軍事国家、ヴァイセン王国。陸軍で軍功を上げたベルント・バルツァーは、同盟国であるバーゼルラント邦国...