三郷 哲

三郷 哲

おはよう、いばら姫(漫画)の主人公。読みは「みさと てつ」。

登場作品
おはよう、いばら姫(漫画)
正式名称
三郷 哲
ふりがな
みさと てつ
関連商品
Amazon 楽天

概要

進学について、高校を卒業したら働きたいと話し、父親と対立。社会人になれるかどうかを試すため、父の経営している家政婦紹介所を通して、家政夫としてアルバイトをする。ほかにも、新聞配達のアルバイトをしている。父たちには話していないが、これらの行動は、入院している母の治療費を稼ぐためのことであった。

家政夫として働いていた唐澤家で、同家の娘、唐澤志津と出会い交流を深めていく。ある日、屋敷に閉じこもっていた志津を連れ出し、一緒に流星群を眺めた際、無意識に告白。自分が恋に落ちていたことに気づく。家族構成は、父・母・妹が2人となっているが、母は入院している。料理が得意。手先が器用でクラスメイトの女子に頼まれ、有料(100円)で髪を編んだりしている。

志津を外に連れ出した際、彼女に憑依した霊により危害を加えられそうになるが、志津の意識により何とか難を逃れた。このことに怯え、また同じことが起こった場合、責任がとれないと、家政夫を辞職しようとする。だが、志津の母・唐澤早苗が、の母の治療に十分な金額を支払うことと引き換えに、志津専任の家政夫となることを引き受けた。

物語のスタート時点では17歳の高校2年生。オカルトや怪談に弱い。身長は162cm。

登場作品

おはよう、いばら姫

三郷哲は母親の入院費を少しでも多く稼ぎ、良い治療を受けさせたいと考えていたため、高校を卒業したら働きたいと父に伝える。哲の父は、これに反対し、どうしても就職したければ、アルバイトをして社会人になる準備... 関連ページ:おはよう、いばら姫

SHARE
EC
Amazon
logo