中野 ハルオ

BLACK BRAIN(漫画)の登場人物。読みは「なかの はるお」。宮前カオルとはライバル関係。

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登場作品
BLACK BRAIN(漫画)
正式名称
中野 ハルオ
ふりがな
なかの はるお

総合スレッド

中野 ハルオ(BLACK BRAIN)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

私立栄美林高校のエルマラ教を信じる宗教かぶれの英語教師。学級崩壊しており生徒からいじめを受けている。ホモ・デジタリアンによって、ヒラガ系磁力線を派生させる操磁機を授けられた。その結果、磁気を自在に操る能力を持つに至った。この能力で人の負傷を治癒したり、相手の感情を操作して性衝動を喚起させる。

中野ハルオの磁気を受けた者は、体のどこかにエルマラ教の紋章が浮かび上がる。大内ユカと葉山を皮切りに、次々と女性たちを隷属させて、生殖行為に勤しむ。登校中の石田リカと自転車で衝突し、負傷させてしまう。能力で傷を治すと同時に、石田リカを自身の虜にしてしまう。

理事長の娘である教頭を能力で隷属させて、私立栄美林高校にエルマラ教を信奉するエルマラ会を設立する。これを足がかりに高校を支配して、校名を聖エルマラ愛教会に変更させた。石田リカの乳房に浮かんだ紋章がエルマラ教の聖母ペロタマと同じ位置であったため、石田リカを欲しながらも、性行為に及ぶことを拒絶する。

磁気能力で隷属させた女性たちを妊娠させ、顎から突起した第二の生殖器で、胎児を「神の子」へと変える二次精液を発射する。この行為で子孫を増やしホモ・デジタリアンの発生に繋げようとした。石田リカ奪還に現れた宮前カオルと戦いになり、受波脳でホモ・デジタリアンにより改変された身体イメージを破壊された。

操磁機の暴走で自身の老化を早め、老人に変貌してしまった。

登場人物・キャラクター

私立松田高校2年B組に通う高校生。ちょっとバカな若い男という理由でアガサ森田のパートナーに選ばれた。相手の身体感覚を自在に操作する受波脳を埋め込まれている。41世紀の物質を体内に内包するため、宮前カオ...

登場作品

AD3777年自由意思を持った最後のヒトが死んで以来、自由意思を持たぬヒト達はヒテロの万能資源として生き続けることが可能となっていた。ヒト達の骨、肉、臓器はあらゆる場面で活用され、AD3902年ついに...