丹波 文七

餓狼伝(漫画)の主人公。読みは「たんば ぶんしち」。

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登場作品
餓狼伝(漫画)
正式名称
丹波 文七
ふりがな
たんば ぶんしち

総合スレッド

丹波 文七(餓狼伝)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

ひたすらに強さを求めて、様々な格闘家に勝負を挑んでいく男。久保涼二からはオッさんと呼ばれ慕われている。相手を求めてプロレス道場・FAWに殴り込みをかけた際、所属レスラー・梶原年男に敗北。三年の修業を経て体を鍛え直して竹宮流柔術の宗家・竹宮宗一郎を倒し、またアメリカから帰国した梶原の凱旋試合に乱入し一蹴せしめ雪辱を果たす。

それをきっかけにして、北辰会の松尾象山FAWグレート巽から興味を持たれるようになり、各々の格闘大会へと招待されることとなる。空手をベースにしながら、様々な武術を貪欲に取り込む戦闘スタイルで、筋肉量はやや多めながらも軽量級を思わせるスピードとキレを持つ。

その実力は、試合よりも殺し合いで実力を発揮すると言われている。泉宗一郎から手ほどきを受け、竹宮流柔術奥義の虎王を伝授されており、彼のことを泉先生と呼ぶ。

関連キーワード

『餓狼伝』に登場する技。相手の腕を掴んで動きを封じながら、虎の両顎に見立てた両足で相手の頭部に噛みつくように挟む打撃技であり、古武道・竹宮流柔術の秘技中の秘技と言われる奥義。丹波文七は頭部に打撃を加え...

登場作品

ただひたすらに強さを追い求め、多くの格闘家に勝負を挑み続ける丹波文七は、ある日プロレス道場FAWに殴り込みをかけるも所属レスラー・梶原年男により返り討ちにあってしまう。それから三年、丹波は自らを更に鍛...