二宮光の魔球

二宮光の魔球

ちかいの魔球(漫画)に登場する技。

登場作品
ちかいの魔球(漫画)
正式名称
二宮光の魔球
ふりがな
にのみやひかるのまきゅう
関連商品
Amazon 楽天

概要

二宮光の魔球は、全編を通して、魔球、新魔球、第三の魔球の3種類がある。高校時代からの魔球は、投げた球がピタリと一度止まり、その後ふわりとキャッチャーミットにおさまるという軌道を描く。ピッチングフォームはアンダースロー。新魔球は、球が4、5個に見えるもの。ピッチングフォームの変化は魔球と同じ。

第三の魔球は、投げた後に球が消えて見えなくなる。ピッチングフォームもまた変化し、大きく足をあげたフォームから、全身をバネにして投げる。この魔球を生み出したヒントは、魚のハヤの動きによるものであった。第三の魔球は、キャッチャーにも見えなくなるため、久保以外は取り損ねてしまう。

久保は、最初から目をつぶり、風をきって飛んでくる球の音を聞き分けて球の位置を捉えるという方法で捕球している。

登場作品

ちかいの魔球

魔球を投げる二宮光は甲子園出場を目指していたが、ライバル校の謀略で出場辞退となってしまう。しかし、プロ球界からスカウトされ読売巨人軍へと入団し、プロ野球界で活躍していく。 関連ページ:ちかいの魔球

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

登場作品
ちかいの魔球
logo