二宮光の魔球

二宮光の魔球

ちかいの魔球(漫画)に登場する技。読みは「にのみやひかるのまきゅう」。

登場作品
ちかいの魔球(漫画)
正式名称
二宮光の魔球
ふりがな
にのみやひかるのまきゅう
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概要

二宮光の魔球は、全編を通して、魔球、新魔球、第三の魔球の3種類がある。高校時代からの魔球は、投げた球がピタリと一度止まり、その後ふわりとキャッチャーミットにおさまるという軌道を描く。ピッチングフォームはアンダースロー。新魔球は、球が4、5個に見えるもの。ピッチングフォームの変化は魔球と同じ。

第三の魔球は、投げた後に球が消えて見えなくなる。ピッチングフォームもまた変化し、大きく足をあげたフォームから、全身をバネにして投げる。この魔球を生み出したヒントは、魚のハヤの動きによるものであった。第三の魔球は、キャッチャーにも見えなくなるため、久保以外は取り損ねてしまう。

久保は、最初から目をつぶり、風をきって飛んでくる球の音を聞き分けて球の位置を捉えるという方法で捕球している。

登場作品

ちかいの魔球

魔球を投げる富士高校野球部エース二宮光とキャッチャーの久保田吾作は、地区予選でライバル校の謀略で出場辞退となってしまう。しかし、プロ球団からスカウトされ、読売巨人軍に入団。最初の魔球から新魔球、第三の... 関連ページ:ちかいの魔球

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