亜人

本人も知らぬまま、人間の中に混じって暮らしている「亜人」。殺した後すぐ蘇る身体を持つ彼らを、人間たちは気味悪がり、差別の対象にしていた。亜人は希少で、捕獲すると懸賞金がかかるなどの噂も流れている。永井圭は、自分には関係ない話と思っていた矢先、トラックにひかれ復活したことで自分が亜人であることを知る。かくして、彼の逃亡の日々が始まる。2014年「このマンガがすごい!」男版ランキング3位。「コミックナタリー大賞2013」3位。

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正式名称
亜人
作者
ジャンル
SF一般
 
バトル
レーベル
アフタヌーンKC(講談社)

総合スレッド

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概要

人間と見た目が全く変わらない「亜人」は、殺してもすぐ蘇る身体を持つ存在。ある日永井圭はトラックにひかれ死亡。ところが即時蘇り、亜人であることを知ってしまう。亜人への差別意識が強く、懸賞金もかけられているこの社会ではもう生きていけない。彼は、親友の海斗と逃げ出す。その先で出会ったのは他の亜人たちであった。

佐藤田中功次は優しいふりで永井圭に接するも、亜人たちで人間社会に反旗を翻し、社会を覆そうと野望を抱いていた。

登場人物・キャラクター

主人公
全国模試一桁の順位をとるほどの秀才で、見たものを即座に記憶できる能力の持ち主。とても生真面目で、医師を目指す真面目な青年。その一方で、妹の永井慧理子などにしか見えていないプライベートでは、自分のためな...
永井圭の幼なじみ。永井圭の母親の話によると、犯罪者の息子と言われているが、はっきりしていない。亜人であるとバレてパニックになる周囲の人と違い、永井圭を一人の人間として接し、彼の脱走の手助けをする。どん...
亜人たちを集め、人間に逆らって国を乗っ取ろうとしている首謀者。ハンチング帽とサスペンダーという古めのファッションの糸目の男性で、本名や出生は不明。「亜人は死んだら即座に復活する」という機能を駆使し、麻...
人間の研究機関で「死なないギリギリ」までを試す人体実験を受けていた亜人。佐藤によって研究所から救い出されて、彼と共に動くようになる。スナイパー役として動くことが多い。亜人にしか所持できない彼の黒い幽霊...
佐藤が、人間たちを大量虐殺して、亜人がこの社会の頂点にたとうとした時に集められた亜人の一人。佐藤の思想に反対し、脱出した後に永井圭と出会う。深い知識などはなく、短絡的に突っ込んでいく性格の持ち主で、冷...
厚生労働省の亜人担当官。亜人には強い憎しみを抱いて捜査に臨んでいる。と同時に亜人を経済の取引に用いている現状に悩みも抱えている。人が大量に死んでも決して顔色を変えないベテラン。亜人である佐藤のたくらみ...
厚生労働省の戸崎の部下。本当は亜人で、戸崎が抱いている亜人対策の活動に協力することで、正体を隠蔽している。特に亜人にしか所持できない「黒い幽霊」を見ることができるため、戸崎には重宝されている。彼女の黒...
日本で初めて確認された、不死身の亜人。死んだことで初めて亜人だと認識した大学生。他の亜人と異なり、複数の黒い幽霊を呼び出すことができる(フラッド現象)。この事件を作中では「中村慎也事件」と読んでおり、...
永井圭の妹。幼いころは兄や、幼なじみの海斗とも仲良く暮らしていた。病院で長い間療養中で、一時は亜人の佐藤に誘拐されるもののほどなくして解放される。兄の永井圭のことを「クズ」呼ばわりしており、亜人の田中...
アメリカに渡って亜人研究をしていた生物物理学者。極度のヘビースーモーカーで、廃番のマイルドセブンFKを吸っている。永井圭捕獲の話を聞いて日本にやってきた。今まで研究機関以外では秘密にされていた、亜人に...
厚生労働省の戸崎の部下。厚生労働省大臣から、戸崎の後任候補として任命される。極めて真面目で実直な人物。

集団・組織

『亜人』に登場する用語。見た目も考え方も行動も、人間と全く変わらない。しかし死亡した際、すぐに復活・再生する。死なない程度の怪我の場合はそのまま残るため、再生には一度死ぬ必要がある。痛覚は人間同様ある...
『亜人』に登場する組織。亜人を捕らえ、人間社会の脅威にならないようにという名目を唱えている。ネットワーク上での亜人擁護派を監視するなど、亜人の話題を統制している。実際は亜人を捕らえて、「どこまでやって...

その他キーワード

『亜人』に登場する用語。亜人たちが操ることのできる、黒く大きな存在。自分の分身のようなもので、全身が包帯でぐるぐる巻きの人間型をしている。ただし人間そのものではなく、頭が異形だったり、大きな鉤爪があっ...