亜人

本人も知らぬまま、人間の中に混じって暮らしている「亜人」。一度死んでもすぐに蘇る身体を持つ亜人を、人間たちは気味悪がり、差別の対象にしていた。亜人は希少で、捕獲すると懸賞金がかかるなどの噂も流れている。永井圭は、自分には関係ない話と思っていた矢先、トラックにひかれて復活したことで、自分が亜人であることを知る。かくして、彼の逃亡の日々が始まる。2014年「このマンガがすごい!」男版ランキング3位。「コミックナタリー大賞2013」3位。作画は桜井画門。単行本第1巻では原作に三浦追儺がクレジットされていたが、第2巻以降では桜井画門のみの表記となっている。

正式名称
亜人
作者
ジャンル
その他SF・ファンタジー
 
バトル
レーベル
アフタヌーンKC(講談社)
巻数
既刊10巻
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あらすじ

単行本第1巻

17年前、アフリカの戦場で何度殺しても蘇る不死身の新人類「亜人」が発見された。その後も亜人は世界中に出現、現在46体が確認されている。「死なない限り普通の人間と見分けがつかない」という特性ゆえ、未だ見つかっていない亜人も多く存在すると言われていた。

平凡な高校生・永井圭は、ある日トラックに轢かれて即死。ところが圭はその場で蘇り、亜人であることが明らかになってしまう。この事実は報道され、圭は亜人を管理する厚生労働省の一員・戸崎優、懸賞金に目がくらんだ民衆に追われる身となってしまう。圭は唯一頼れる相手であった幼なじみの海斗と共に、逃亡生活を開始する。

一方で、政府と敵対する亜人の佐藤田中功次たちも圭との接触を試み、圭の妹である永井慧理子を拉致。圭もまた亜人のコミュニティがあると推測し、佐藤たちの誘いに応じるのであった。

単行本第2巻

圭は妹を拉致した佐藤たちと対面を果たす。想像に反してすでに妹は解放されており、佐藤たちの集団は平穏に暮らすことをモットーとする穏当な集団だった。安心する圭だが、突如麻酔銃による狙撃を受けてしまう。それは政府ではなく、佐藤の仲間である田中の手によるものであった。実は佐藤は圭を仲間にする前に彼の人間性を試しており、まだ人間社会へ順応している圭を仲間とする資質が不十分であると見なした。そして、佐藤は圭を教育するためと、彼を政府の研究所へと差し出した。

亜人への人体実験として、幾度も肉体を切り刻まれては蘇るという苦痛を受ける圭。その数日後、圭を助け出して恩を売るため、佐藤は武装して研究所を襲撃。亜人への対抗手段として、戸崎は麻酔銃で眠らせようとするが、不死身であることを最大限に活用して襲い来る佐藤には通じず、為す術もなく壊滅させられてしまう。そして佐藤は、囚われた圭のもとにたどり着くのだった。

単行本第3巻

研究所を襲撃した佐藤に連れられて逃走する圭。しかし、その途中で圭は無抵抗の医師たちの命を助け、佐藤は圭の亜人としての仕上がりを「失敗」と断じ、残忍な本性をむき出しにして圭を銃撃。圭は佐藤との死闘を生き延び、何とか研究所から脱出したのであった。

その後、佐藤は研究所の前に集まったマスコミの前に姿を現し、自分が亜人であること、政府が亜人を使って非人道的実験を行っていることを暴露。実験の様子をウェブ上にアップロードし、2日後、厚生労働省の前で抗議活動を行うことを宣言する。当日、厚労省前に人は集まらなかったが、佐藤の真の目的は隠れて生きる亜人たちに呼びかけることだった。

一方、佐藤の襲撃によって厚労省内での立場を失いつつあった戸崎は、亜人研究の権威であるオグラ・イクヤ博士を拉致し、情報を得るという強硬手段に出る。

単行本第4巻

呼びかけに応じて集まった亜人たちの前で、佐藤は政府に自分たちの力を見せつけるため、大量虐殺を行うことを宣言。一部の亜人たちは反発するが、佐藤らの手によって監禁されてしまう。そんな中、ただ一人逃げ延びた少年・中野攻は、厚労省の追っ手をかわしながら、圭と接触することに成功する。中野は佐藤の凶行を阻止するため、圭に協力を持ちかける。しかし、山奥の村で平穏な日々を送っていた圭は拒絶し、中野を監禁する。

一方、佐藤は亜人の人体実験に加担していたグラント製薬本社への攻撃を予告する。襲撃当日、本社ビルは警察による厳重な警備が敷かれていたが、なんと佐藤は旅客機を乗っ取り、グラント製薬本社ビルへ特攻する作戦に出たのであった。

単行本第5巻

旅客機をグラント製薬本社ビルに突入させ、瓦礫の中から一人蘇った佐藤は、自分の視界をライブ配信し、国民に亜人と人間のどちらにつくべきかと問う。不死身の佐藤を阻止すべく、警察の特殊急襲部隊(SAT)がとった作戦は「殺し続ける」ことだった。

矢継ぎ早に銃弾を撃ち込み、一時は佐藤を拘束することに成功したSATだったが、仲間たちの狙撃援護によって佐藤は解放され、圧倒的な戦闘能力で50名ものSATの精鋭は皆殺しにされてしまう。その後、佐藤はさらに第2ウェーブの開始を告げる。浄化をテーマとし、亜人関係者である厚生労働省のメンバーや企業のトップ11名の暗殺を予告。第2ウェーブ終了までに、国が亜人弾圧の姿勢を改めなかった場合、最終ウェーブで、自分がこの国を統治すると宣言する。

一方、山奥の村で過ごしていた圭も、700人以上の犠牲者を出した佐藤の凶行によって不安にかられた住民たちに正体が露見し、追われることになってしまう。佐藤を阻止せざるを得なくなった圭は中野を解放し、戸崎たちと手を組むことを選択する。

単行本第6巻

戸崎のもとで戦闘訓練を受けつつ、対佐藤の作戦を練る圭。しかし、冷徹な圭とは対照的に情に厚い中野は圭のやり方に反発、二人は衝突してしまう。自分のやり方を変えるべきでは、と悩みはじめる圭だが、戸崎が雇った黒服の一人・平沢の助言を受け、迷いを断ち切るのだった。

戸崎たちは佐藤を捕縛するため、待ち伏せ作戦を選択。佐藤のターゲットの中の一つである、フォージ安全ビルを使うことを決定する。

単行本第7巻

次々とターゲットを暗殺していく佐藤。戸崎の上司である大臣は、直接の襲撃を受けたことで恐れをなし、ついに佐藤との和解を決意する。しかし、戸崎と圭は佐藤が殺戮を止めるわけがないと判断。戸崎は上からの命令を無視し、独自に戦いを継続させるのだった。

そして、圭たちは襲撃に備え、フォージ安全ビルで待機を開始。警備会社であるフォージ安全ビルは、検問ゲートに全面の強化ガラスと、厳重な警備体制を敷いていた。だが、圭は佐藤を恐れて緊張が続いていた。そんなある時、火災警報が発動。それが佐藤たちの襲撃の合図であった。

まず、佐藤一派はセキュリティサーバー室を制圧してハッキングを開始。同時に田中たちは正面ゲートを力づくで突破し、階段から社長室を目指した。不死身の田中たちは警備員たちを物ともせずに進撃する。しかし、その中に目標である圭の姿は見当たらなかった。

単行本第8巻

警備を突破した田中たちは、ターゲットのいる社長室へ到達する。しかし、それは圭たちが仕掛けた罠であり、田中たちは即座に制圧された。さらに圭はあえて自らの姿をさらし、本来の目標である佐藤をおびき寄せる作戦に出た。

圭がビル内部にいることを知った佐藤は、亜人の肉体が欠損した場合、残った身体の一番大きい部分から再生するという特性を利用し、想像を超えた手段でビル内部へと侵入。田中たちを解放し、ターゲットの暗殺計画を再開する。

佐藤は警官隊や警備員を排除しつつ侵攻し、ビル上層で黒服たちと衝突。圭たちはその佐藤を追うが、途中で警官と遭遇してしまう。

単行本第9巻

機転を利かせた中野とのチームプレイで窮地を脱っした圭は、ついに再び佐藤と直接対決を果たす。しかし、黒服たちを皆殺しにした佐藤は圭と平沢を昏倒させ、ターゲットであるフォージ安全社長を暗殺。圭は作戦の失敗を認め、ビルから逃走することを選択する。しかし、佐藤は圭の「断頭」を宣言し、圭を追撃。佐藤との戦いで重症を負った平沢は圭と中野を逃し、一人佐藤へと立ち向かう。

そして生き残った圭は、戦いから降りることを選択するのだった。

登場人物・キャラクター

永井 圭 (ながい けい)

高校3年生の少年。全国模試一桁の順位をとるほどの秀才で、見たものを即座に記憶できる能力の持ち主。とても生真面目な性格で、妹の永井慧理子の病気を治すために、将来は医師を目指している。その一方で、妹などにしか見せていないプライベートでは、自分自身のためならば、他者を簡単に切り捨てる冷淡さも持ちあわせている。ある日、交通事故に遭ったことがきっかけで、自分が亜人であることが判明。政府に追われる身となってしまう。佐藤の策略で捕まって人体実験をされてからは、他の亜人に出会っても保身のために邪魔者扱いするなど、冷ややかな性格が露骨になる。ただ、友人の海斗への恩義は絶対裏切ることがなく、時には自分に敵意を向ける人間を救うなど、保身を超えて利他的な行動をとるこもある。一度は亜人の佐藤たちに助けられたが、佐藤の人間社会への残忍な攻撃を見て、亜人の社会的地位が悪化することを恐れ、阻止するべく厚生労働省の戸崎優と手を組むよう持ちかける。父は優秀な外科医だったが、ドナーの見つからない腎不全の患者を救おうとして、臓器売買に手を出してしまい、結果として仕事と家庭を失っている。そのため、自分は同じ失敗はすまいと考えている。黒い幽霊は自走型で、完全不可視の状態で30分出現させることができる。また、同時に複数体出現させることができ、他の亜人とは異なった特徴を持つ。

海斗 (かいと)

永井圭の幼なじみの少年。金髪の派手な髪型が特徴。圭の母親の話によると、犯罪者の息子と言われているが、詳細ははっきりしていない。圭が亜人であることが判明し、周囲がパニックになった際も、圭を一人の人間として接し、彼の脱走の手助けをする。どんな時でも前向きで、自分の命を捨ててでも圭を守ろうとする。圭もまた、どんなことがあろうとも、彼との約束や恩義だけは絶対に曲げない。

佐藤 (さとう)

亜人の中年男性。亜人たちを集め、破壊活動によって国家を乗っ取ろうとしている首謀者。ハンチング帽とサスペンダーという古めかしいファッションが特徴。糸目で、常に顔に笑みを浮かべているが、本性は残虐そのもので、殺人に一切の躊躇を見せない。本名はサミュエル・T・オーウェンで、イギリス人の父と中国人の母を持つアメリカ人。かつては米軍の極秘の精鋭部隊に所属しており、その頃のあだ名は「ポーカーフェイス」だった。1976年のベトナム戦争終結後、まだ捕虜になってているアメリカ兵パイロットの極秘救出作戦に参加。誰にも見つかることなく捕虜を助け、任務は完璧に達成されたと思われたが、突如「プレイボール」を宣言、100人の敵を呼び寄せ、激しい戦闘状態に陥った。そこで片足を失い、帰国後不名誉除隊となった。その後、裏社会の人間である伯父の仕事を手伝うことになって来日。気の赴くままに殺戮を繰り返していたが、ある時、敵対組織に捕まって処刑された。しかしその場で蘇り、亜人であることが判明した。幼いころから小動物を殺すといった異常行動を見せ、戦闘のスリルだけでしか、生きている実感を感じられないでいる。「亜人は死んだら即座に復活する」という特性を駆使し、麻酔弾の当たった場所は切り落とし、瀕死の怪我を負ったら自分で死んで再度復活して特攻、と不死身ならではの戦闘術を身につけている。交渉術にも長けており、インターネットやマスコミを使って亜人の政治的・社会的人権を訴えた。黒い幽霊は、金床のような頭部の形状をしており、手の指が6本ある。

田中 功次 (たなか こうじ)

亜人の男性。政府の研究機関で、10年にわたって「死なないギリギリ」までを試す人体実験を受けていた。そのため、人間に対する憎悪が強い。佐藤によって研究所から救い出されて以降、彼と行動を共にするようになる。ただし、テロの目標になっていたグラント製薬に、野次馬になって行こうとした少女たちに注意するなど、無意味な殺戮は好まない様子である。スナイパー役など、銃器を扱うことが多いが、腕前はいまいち。黒い幽霊は、鉤爪を持ち、攻撃的な外見。

中野 攻 (なかの こう)

亜人の少年。佐藤が大規模なテロ計画を起こすために集められた亜人たちの一人。佐藤の思想に反対し、脱出した後に永井圭と出会う。深い知識などはなく、短絡的に突っ込んでいく性格の持ち主。そのため、冷静沈着な永井圭とはまったく性格があわないものの、佐藤に対抗するため手を結ぶ。コミュニケーション能力は高く、誰とでもすぐに仲良くなることができる。

戸崎 優 (とさき ゆう)

厚生労働省の亜人担当官の男性。亜人には強い憎しみを抱いて捜査に臨んでいる。と同時に亜人を経済の取引に用いている現状に悩みも抱えている。人が大量に死んでも決して顔色を変えないベテラン。亜人である佐藤のたくらみに対向するべく、臨戦態勢を敷いている。意識不明の婚約者がおり、彼女を交渉の材料として現れた永井圭の、自分たちが「不死身の兵士としての駒」として佐藤と戦う、という持ちかけを受け入れた。

下村 泉 (しもむら いずみ)

厚生労働省の戸崎優の部下の女性。正体は亜人で、戸崎の個人的な亜人対策の活動に協力することで、正体を隠蔽している。特に亜人にしか所持できない「黒い幽霊」を見ることができるため、戸崎には重宝されている。黒い幽霊は三角形の頭部をしており、ひと通りの格闘術を身につけている。また自身の黒い幽霊のことを「クロちゃん」と呼んでいる。本名は田井中陽子。自堕落な父親の下で育ち、高校生のころから自立を目指して働いていた。ある日、父に強姦されそうになり、抵抗した際に頭を打ち付けて死亡したが復活し、亜人だと判明。父に売られそうになって家出し、売春をしながら生活していた。20歳を過ぎたころ、病気で倒れて入院していたところを戸崎に誘われ、「亜人から命を守る」という契約を交わし、彼の下で働くようになった。「下村泉」という偽名の由来は、実の父の姓と母の旧姓から。

中村 慎也 (なかむら しんや)

日本で初めて確認された亜人。ある日、バイク事故を起こし、自分が亜人だと気がついた。その事実を隠そうとしていたが、事故現場にヘルメットに入った自分の首を置き忘れていたことが原因で、亜人管理委員会に突き止められてしまう。捕獲されそうになったところ、親友が自分をかばって死亡。そのショックで[黒い幽霊]が暴走し、殺戮を行った。この事件を作中では「中村慎也事件」と呼んでおり、単行本第2巻では番外編「FILE:00」として描かれている。

永井 慧理子 (ながい えりこ)

永井圭の妹。幼いころは兄や、幼なじみの海斗とも仲良く暮らしていた。病院で長い間療養中で、一時は亜人の佐藤に誘拐されるものの、ほどなくして解放される。兄の圭のことを「クズ」呼ばわりしており、亜人の田中功次にも兄の悪口を漏らすほど。亜人に対しては「気の毒に思う」といい、悪い印象は抱いていない。永井圭の冷たく、人のことを思いやらない性格を毛嫌いしつづけている。

オグラ・イクヤ

アメリカに渡って亜人研究をしていた生物物理学者の男性。極度のヘビースーモーカーで、廃番のマイルドセブンFKを吸っている。永井圭捕獲の一報を聞いて日本にやってきた。今まで研究機関以外では秘密にされていた、亜人にしか見えず、操ることが出来ない黒い幽霊ことIBMを研究しており、その正体は霊的な存在ではなく、屈折率0%の透明な「物質」であると考えている。

曽我部 (そかべ)

厚生労働省大臣から、戸崎優の後任候補として任命された男性。戸崎の元部下。研究所への佐藤の侵入と、永井圭の逃亡を許して信用を失った戸崎を監視し、報告するという命令を受けている。

永井の母

圭の母親。比較的冷酷な性格ではないものの、自分の話を聞かない人物や気に入らない者には傲慢な態度で接している。圭が亜人であったということが発覚してからは、「息子」ではなく「永井圭」と呼ぶなど圭に対しては冷たい態度をとっている。海斗のことを「犯罪者の息子だから」という理由で酷く嫌っているため、幼少の圭に「立派な人間になりたいのであれば友達になる人間を選べ」と言った。

集団・組織

亜人 (あじん)

死亡した際、すぐに復活・再生出来る人間。見た目も考え方も行動も、人間と全く変わらない生物。死なない程度の怪我はそのまま残るため、再生には一度死ぬ必要がある。人間同様に痛覚はある。再生能力以外は普通の人間と同じため、世界中で人類の研究対象とされるようになり、全力で亜人捕獲活動が行われている。世界中で数は希少だが、死なないと分からない点から、「他にも亜人はいるのではないか」という噂も飛び交っている。また莫大な懸賞金や亜人の虐殺記録など、ネット上ではデマも多く飛び交っている。叫び声を上げると、一時的に金縛り効果がある。また黒い幽霊と呼ばれる、人間からは見えない存在を見ることができ、呼び出して操ることが出来る。

厚生労働省 (こうせいろうどうしょう)

人間社会の脅威にならないようにという名目を唱えて、亜人を捕らえる政府機関。ネットワーク上での亜人擁護派を監視するなど、亜人の話題を統制している。裏では捕縛した亜人を捕らえて、自動車の衝突実験や製薬会社の臨床試験に貸し出し、莫大な利益を上げている。そのため、中には亜人は経済動物であると考えている人間もいる。

その他キーワード

黒い幽霊 (くろいゆうれい)

亜人たちが操ることのできる、黒い人型の存在。自分の分身のようなもので、全身が包帯でぐるぐる巻きになっているような外見をしている。ただし、人間そのものではなく、頭が異形だったり、大きな鉤爪を備えている。物理的攻撃手段を持ち、人間を殺傷したり、破壊行動も行える強力な存在。人間には一切見えず、その存在は公には明かされていない。研究者オグラ・イクヤだけは、IBMは幽霊ではなく物質であるという説を唱えている。

書誌情報

亜人 既刊10巻 講談社〈アフタヌーンKC〉 連載中

第1巻

(2013年3月発行、 978-4063878684)

第2巻

(2013年6月発行、 978-4063879025)

第3巻

(2013年11月発行、 978-4063879346)

第4巻

(2014年5月発行、 978-4063879728)

第5巻

(2014年11月発行、 978-4063880076)

第6巻

(2015年6月5日発行、 978-4063880670)

第7巻

(2015年11月6日発行、 978-4063880984)

第8巻

(2016年5月6日発行、 978-4063881370)

第9巻

(2016年10月7日発行、 978-4063881899)

第10巻

(2017年4月7日発行、 978-4063882483)

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