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兎月書房

兎月書房

劇画漂流(漫画)の登場する、水木しげるらを輩出した貸本漫画の出版社。読みは「とげつしょぼう」。

登場作品
劇画漂流(漫画)
正式名称
兎月書房
ふりがな
とげつしょぼう
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概要

不況になった貸本業界に、起死回生を狙いヒロシに劇画の短編集の編集を依頼し、ヒロシは当時の仲間と共に『摩天楼』を創刊する。これが劇画工房結成のきっかけとなり、以後の劇画ブームによって世間にその名が定着していくことになる。

登場作品

劇画漂流

1945年、終戦を向かえた大阪で、勝見ヒロシは兄勝見興昌と共に漫画家への道を歩みだす。しかしヒロシの飛びこんだ貸本漫画の世界は、ユーモアや躍動感が売りの子供向け漫画とは一線を画していた。児童漫画とは違... 関連ページ:劇画漂流

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