八幡 太郎平

侍ジャイアンツ(漫画)の登場人物。読みは「はちまん たろへい」。

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登場作品
侍ジャイアンツ(漫画)
正式名称
八幡 太郎平
ふりがな
はちまん たろへい

総合スレッド

八幡 太郎平(侍ジャイアンツ)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

眼鏡をかけた長身の男。右投げ右打ち。背番号は100。読売ジャイアンツの二軍投手。番場蛮の高校の先輩。人材で悩む、ジャイアンツの川上哲治監督にを推薦した。八幡は投手としては解雇されるが、の専用おもり役兼捕手として採用される。

しばらくは、二軍での練習台となっていたが、が一軍へ上ると、自らも一軍の捕手をめざし、2人で冬の飛騨山中で山籠もり特訓をする。そこで、木こり作業をしていた大砲万作と出会っている。飛騨山中の特訓は効果があって打力がアップ。一軍に昇格すると、の魔球誕生のための特訓に付き合う。

最初のハイ・ジャンプ魔球は、八幡がバイクに乗ってに突進し、彼がそれをジャンプでかわす特訓から生まれた。

登場人物・キャラクター

左投げ左打ち。投手。土佐嵐高校の1年生だが、途中で退学。高校野球部員だったが、甲子園出場経験はない。投げるボールは手元で伸び、金網にぶつかるとその部分が折れ曲がるほどの殺人的剛速球を投げるが、コントロ...

関連キーワード

『侍ジャイアンツ』で番場蛮が所属するプロ野球球団。昭和45年の日本シリーズでは、ロッテオリオンズを敗って六連覇する。この時期の読売ジャイアンツの打線は、一番柴田勲(センター)、二番高田繁(レフト)、三...

登場作品

昭和45年(1970)のプロ野球日本シリーズにおいて、ロッテオリオンズを破り六連覇した読売ジャイアンツの川上哲治監督だったが、ジャイアンツの紳士的な野球に不安を感じていた。そこで、二軍投手の八幡太郎平...