刃牙道

父親・範馬勇次郎との戦いを終えた範馬刃牙。その強さは群を抜いたものとなったが、試合や危険な特訓の最中にあくびが出てしまうなど、目標を見失った状態にあった。しかし、宮本武蔵が甦ったことを知り、再び最強への情熱を燃やす。

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正式名称
刃牙道
作者
ジャンル
異種格闘
レーベル
少年チャンピオンコミックス(秋田書店)

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刃牙道(漫画)の総合スレッド
2016.01.25 12:33

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概要

地下闘技場の少年王者・範馬刃牙は、地上最強の生物と呼ばれる父親・ 範馬勇次郎 との戦いを終えた。範馬勇次郎との対決に備えた過酷な鍛錬のおかげで、その強さは余人を寄せ付けない高みに到達。地下闘技場での試合においても、あくびをかみ殺しながら相手を倒せるほどになってしまった。目標を見失ったかに見えた刃牙だが、ある日、謎の巨大な鼓動を感じたことからあくびがピタリととまる。

地下闘技場の主である徳川光成が、伝説の剣豪・宮本武蔵を現代へと甦らせたのだ。刃牙宮本武蔵と邂逅し、戦いを挑むが、宮本武蔵は次元の違う強さで刃牙を叩きのめす。敗北した刃牙は、打倒宮本武蔵という新たな目標のため、これまでにも増して激しく強さを求めていくのだった。

登場人物・キャラクター

主人公
我流の格闘術を使う18歳男性。高校生ながら地下闘技場の王座に君臨するほどの強さを持つ。地上最強の生物と呼ばれる父親・範馬勇次郎との戦いを終えたことで目標を見失っていたが、宮本武蔵に大敗したことにより、...
『刃牙道』の登場人物で、刃牙の父親。北極熊を素手で屠るほどの力と、戦場で磨かれた格闘術を使うことから「地上最強の生物」と呼ばれる。その強さは大国アメリカが危険視するほど。背中の筋肉が怒張した際に鬼の顔...
二天一流の開祖であり、生涯無敗を誇った伝説の剣豪その人。クローン技術で作られた肉体に、霊媒師の徳川寒子が降霊させた宮本武蔵本人の魂が宿っている。地上最強の生物・範馬勇次郎と互角に戦う刃牙を赤子のごとく...
小柄な老人で、周囲からは「ご老公」と呼ばれる。地下闘技場の主。最強の男を見たいという情熱から、人間をクローニングするという禁忌を犯して宮本武蔵を復活させた。内閣総理大臣を呼び捨てにし、クローン実験施設...
徳川光成の姉である霊媒師。死んだ外国人の魂を呼び寄せて日本語で喋らせるばかりか、生きている人間の霊魂さえ一時的に召喚できるほど強い霊能力を持つが、その様子があまりに無造作なため、周囲からはインチキ霊媒...
『刃牙道』の登場人物で、武神と称えられる空手の達人。かつての戦いで失った右眼に眼帯をした禿頭の男性。徳川光成の屋敷で宮本武蔵と対決するが、圧倒的な実力差を見せつけられて敗戦。再起を誓う。
中国拳法の使い手に与えられる海王の称号を持つ。中国拳法の最強を信じて疑わない、プライドの高い男。ボディビルダーを思わせる筋骨隆々の肉体だが、右足は『ピクル』の登場人物である原始人・ピクルに食われて義足...
巨体のやくざ。いかなる時も素手で戦い、強くなるための鍛錬をしないというスタイルを持つ。刃牙と範馬勇次郎の戦いを見た後、あくびが止まらない日々を送っていた。退屈からの解放を求めて範馬勇次郎と戦ったが、渾...
柔術の使い手。護身術としての柔術を極めたことから、事前に危機を察知し危険な場所には近づけないという領域に達しているが、宮本武蔵の誕生に前後して、強い胸騒ぎを感じている。ひたすらに研鑽を続けた長いキャリ...
柔術の達人。実戦的な柔術を追求する過程で、剣や槍、弓や棒などの武器にも精通した。こうした武器の脅威を自分ほどに知らない他の武術家を宮本武蔵から守るため、宮本武蔵に戦いを挑みたいと望む。烈 海王が宮本武...
剣道九段。日本では並ぶ者がないといわれている剣法家。「人斬りサブ」の異名を持ち、20人以上を斬ったという噂が流れている。宮本武蔵と立ち会うべく地下闘技場に呼ばれたが、剣を抜くこともなく敗北を認めた。
古生物学者。化石化したティラノサウルスの背骨を割るという、常識からは考えられない行為によって恐竜のタンパク質を解析。恐竜のクローニングを現実のものとした。徳川光成に人間のクローン作成を持ちかけられ、倫...

場所

『刃牙道』に登場する施設。東京ドームの地下にあり、徳川光成が管理している。現役の横綱やプロレスラーなど、徳川光成が見込んだ強者が試合をする場所で、観客は秘密を守れる者に限られる。ここでの試合は、素手か...
『刃牙道』に登場する施設。作中では徳川光成がクローン実験施設をカムフラージュするために建てさせた電波塔であるとされる。634メートルの高さは宮本武蔵の「むさし(634)」にちなみ、螺旋状の構造はDNA...

前作

世界観舞台は現代日本。格闘をテーマとした作品ではあるが、鍛錬を行わない暴力団員の花山薫や暴走族の柴千春、原始人のピクルなど格闘技を使わないキャラクターも多数登場。格闘漫画の枠に囚われない戦いが繰り広げ...
地上最強を決めるトーナメントに優勝した範馬刃牙。刃牙や、その周囲の格闘家たちと戦うため、世界中から脱獄した死刑囚たちがやってくるようになった。格闘技のルールを完全に無視し、闇討ちや武器の使用に一切のた...
範馬刃牙は、地下闘技場の王者として様々な敵と戦い、強さを磨き続けてきた。ついに目標とする父・範馬勇次郎に挑戦状を叩きつける。 刃牙は、人間大にイメージしたカマキリや囚人のビスケット・オリバ、原始人のピ...