剛球少女

高校やプロで活躍した名投手の父を持つ主人公の麻生遥は、幼い頃から野球の英才教育を受けてきた。今は亡き父の言葉と野球への情熱を受け継ぎ、彼女は母親の反対や高野連の規定を乗り越えて、女子として甲子園を目指していく。原作は田中誠一、作画は千葉きよかず。

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正式名称
剛球少女
作者
ジャンル
野球

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剛球少女(漫画)の総合スレッド
2016.09.01 15:31

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概要

麻生遥は幼い頃から、プロ野球の一流投手だった亡き父、夏川啓吾の英才教育を受けてきた。彼女は父の母校である野球名門校の港北大学付属湘南高等学校に入学して野球部に入部しようとするも、女子は公式戦に出られないという高野連の規定と、女子ゆえの体力の無さを理由に入部を断られる。だが、実力で入部することに成功した彼女は、練習試合でならという条件下でついに高校野球のマウンドに立つ。

父から受け継いだナックルボールを武器に男子と互角以上に立ち向かう彼女の活躍は、やがてマスコミを通じて大きな話題となる。

登場人物・キャラクター

主人公
港北大学付属湘南高等学校野球部員。父親は元プロ野球選手の夏川啓吾、母親は女優の麻生優美。左投左打の投手で、トルネード投法で投げる。茶髪の長い髪をまとめずにプレーする美少女。中学まではリトルリーグの湘南...
港北大学付属湘南高等学校野球部員。右投右打の捕手で、落ち着きのある表情をした野球部主将。麻生遥の実力を早くに認め、チームを強くするために主将としての務めを果たす。高校卒業後は都西北大学に進み、佐伯譲と...
港北大学付属湘南高等学校野球部員。右打右投の投手。鋭い目付きで怒りっぽく、投手の座を奪われることの危機感から麻生遥につらく当たる。しかし、横浜義塾高等学校との練習試合で爪を割って、麻生にマウンドを譲る...
港北大学付属湘南高等学校野球部の監督。当初は高野連の規定を守って麻生遙を入部させようとしなかったが、校長に頼まれて彼女を横浜義塾高等学校との練習試合で登板させる。そして彼女の実力が本物であると認め、な...
港北大学付属湘南高等学校野球部のコーチで、かつては2年後輩の夏川啓吾とともに甲子園で優勝したこともある。その後、プロ野球の横浜スターズでも啓吾とプレーしていた。麻生遙が高野連の規定によって公式戦に出ら...
麻生遙の父親で元プロ野球選手。故人。かつて港北大学付属湘南高等学校野球部のエースだった。プロ野球の横浜スターズ在籍中、先輩の飯塚健をかばって八百長事件に巻き込まれるが、やがて疑いは晴れて球界に復帰でき...
麻生遙の母親で女優。「修羅の妻」シリーズの主演で知られている。亡き夫が八百長事件に巻き込まれたこと、それも先輩の飯塚健の賭博による借金が原因であることも知っていて、そのため娘が野球をすることを快く思っ...
東洋スポーツの記者。かつて夏川啓吾の球界復帰のために奔走したことがある。麻生遙が夏川の娘だと知ると、高野連の規定を撤回して彼女が公式戦で投げられるよう鉄羅監督らとともに奔走。世論を動かすため、麻生を強...
横浜義塾高等学校の中心打者で、彼がいるから港北大学付属湘南高等学校の甲子園出場は不可能とスポーツ紙記者にも言われるくらいの強打者。港北大学付属湘南高等学校との練習試合で、麻生遙と初対決した際は豪快なホ...
関東三高のエースで、センバツではベスト8に輝いたこともある。家庭は貧乏だが、野球の才能でスカウトされ、学費免除の特待生として関東三高に入学した。生活費の貸与も受けており、強いプロ意識を持っている。その...