北条 大我

北条 大我

¥十億少女(漫画)の登場人物。読みは「ほうじょう たいが」。

登場作品
¥十億少女(漫画)
正式名称
北条 大我
ふりがな
ほうじょう たいが
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概要

北条家十七代目当主であり、官能小説家。大葉鹿の子の父と、十億円の借金の整理・精算の代わりに、娘を一人嫁に貰うという約束を取り付ける。約束は履行され、鹿の子と結婚、共に家で暮らすことに。家には執事の帯刀と、乳母代わりのヤギ・お母さん三号がいる。官能的な描写に定評があり、『週刊現在』に連載の予定もある売れっ子小説家。

20歳の時に純文学・自叙伝的な『泥濘の家』でデビュー。著作は『アニマルフラワー』など十数冊、発売後回収されたものが一冊、一部地域で不良図書として発禁となったものが三冊ある。第128回直夷賞を受賞。母は北条薔子、父は伊集院彪斗。父が母の双子の姉、莢子と結婚しながらも薔子に手をつけ、大我を産ませた。

伊集院家に腹違いの兄・伊集院礼生がいる。

登場作品

¥十億少女

東京下町にある老舗和菓子屋「お々ば」の末っ子・大葉鹿の子は、つましく幸せな日々を送っていた。だが、バブル期に店舗の土地を父親が地主から買い取ったことをきっかけに、地代が膨らみ十億円もの借金になっていた... 関連ページ:¥十億少女

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