古代 守

宇宙戦艦ヤマト2199(漫画)の登場人物。読みは「こだい まもる」。別称、守。

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登場作品
宇宙戦艦ヤマト2199(漫画)
正式名称
古代 守
ふりがな
こだい まもる
別称
別称
兄さん

総合スレッド

古代 守(宇宙戦艦ヤマト2199)の総合スレッド
2016.09.01 15:31

概要

古代進の実兄。28歳。国連宇宙海軍の連合宇宙艦隊、第一艦隊所属の駆逐艦ユキカゼの艦長。かつては沖田十三が艦長の戦艦キリシマで砲雷長を務めていた。宇宙防衛大学時代から真田志郎とは親友で、新見薫とは恋人関係にあった。ちなみに部活はサッカー部だった。

その後、ガミラス艦隊との戦闘が激しくなると軍に入り、最終的にはユキカゼの艦長として、メ号作戦がサーシャ・イスカンダルをガミラス艦隊に攻撃させないための囮作戦であることを知らされずに出撃。その直前にとは別れている。作戦では真田が開発した新型魚雷を駆使して、劣勢の連合宇宙艦隊の中で気を吐く。

だが、キリシマが戦場から撤退すると知ると「一つでも多くの敵を倒して死んでいくのが男だ」と言い、沖田を逃がすためしんがとしてり敵中に突入。集中砲火を浴びたユキカゼごと戦場に消えた。その後、土星の衛星「エンケラドゥス」にユキカゼの残骸があったが、の姿はなく、艦内に残されていた記録装置によって最後の戦闘の様子が明らかになった。

ちなみに本来なら宇宙戦艦ヤマトの戦術長になるはずだったが、冥王星沖に散ったため古代進がその後任となった。

登場作品

西暦2199年、8年前に接触したガミラス人との宇宙戦争に敗れた地球人は、遊星爆弾が地表に降り注ぐ中、地下都市で滅亡の危機に瀕していた。そんな地球に救いの手をさしのべたのが、16万8千光年彼方にある大マ...