新宇宙戦艦ヤマト

『宇宙戦艦ヤマト』の1000年後を描くSF巨編の序章。古代進や森雪なども登場するが、全て直系の子孫という設定。同時期の『超時空戦艦まほろば』や『銀河鉄道999 エターナル編』ともリンクしている。

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正式名称
新宇宙戦艦ヤマト
作者
ジャンル
SF一般
 
バトル
レーベル
ガッタコミックス(小学館) / 少年サンデーコミックス スペシャル(小学館)

総合スレッド

新宇宙戦艦ヤマト(漫画)の総合スレッド
2016.01.25 12:33

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概要

西暦3199年。かつて地球を救った宇宙戦艦ヤマトの活躍もすでに伝説となり、人々の記憶から忘れ去られていた。地球人類は、その生活圏を全銀河へと拡大しようとしていたが、未知の敵が放った移動性ブラックホールの脅威にさらされてしまう。戦いを忘れた人類は、ただ混乱するのみだったが、かつてのヤマト乗組員の子孫達の元に、謎の召集令が届く。

子孫達は呼ばれるままに、更なる進化を遂げたヤマトへと集結する。

登場人物・キャラクター

主人公
かつて宇宙戦艦ヤマトの戦闘班長だった古代進の32代目の子孫。ヤマト乗組員の子孫達は先祖の名前をそのままストレートに受け継いで現在に至っている。大マゼラン雲と太陽系を往復する宇宙船団所属の護衛艦雪風の副...
宇宙戦艦ヤマトの乗組員・森雪の末裔。初代と同じくレーダーを担当する。ヤマトや古代進のことを母親に聞かされ続けており、1000年の時を経た再会に涙する。古代も森雪のことを「遠い記憶の中の伝説と幻の恋人」...
宇宙戦艦ヤマト航海長の末裔。古代進や森雪よりも遅れてヤマトに乗艦。スターシアの娘をヤマトに迎え入れるための操作に手間取る古代を颯爽と助ける。古代とは初対面ながら旧知の仲の如く意気投合する。
宇宙戦艦ヤマトの船医の末裔。移動性ブラックホールの襲撃から九死に一生を得た古代進を父親の元に送り届ける。古代の家で宇宙戦艦ヤマトへの召集に応じようとして力尽きた父親を発見する。父親を弔うことを約束し、...
宇宙戦艦ヤマト艦長の末裔と思われる。新宇宙戦艦ヤマトでも艦長としていち早く乗艦している。堂々たる立ち居振る舞いは初代艦長に生き写しである。新ヤマトやその目的などをすでに熟知しており、謎の女・羽黒妖とも...
イスカンダルのスターシアと初代・古代進の兄、守との間の娘であり、古代進とは直系の親戚になる。超光速船スターシアシップに乗り、大マゼランより移動性ブラックホールを追い抜いて地球圏へ飛来する。地球はもとよ...
新宇宙戦艦ヤマト乗員をサポートする謎の女性。古代進や佐渡酒造達を北極の新宇宙戦艦ヤマトへ案内した。前回の航海時の乗組員には、その名は無いが、ヤマト誕生のさらに1000年前、つまり2000年前から強い絆...
その実体は未だ謎だが、大宇宙を司る神聖にして偉大なる存在と言われている。ファンタズマやメタノイドなどの強力な武装集団を配下にしている。彼らは、人間を始めとする生命体の精神を原料とした美酒を好み、いずれ...

集団・組織

『新宇宙戦艦ヤマト』に登場する組織。地上には、まるで神経細胞のように、地球各地をリンクした基地群が点在している。日本海溝12000メートルの底、さらにその下10キロの地底に涙滴城(ティアドロップキャッ...

場所

『新宇宙戦艦ヤマト』に登場する天体。その実体は暗黒女王ダークィーン配下の宇宙艦隊で人類の宇宙では漆黒の穴にしか見えない。宇宙船団を消滅させるなど、新宇宙戦艦ヤマトが対すべき当面の敵である。

その他キーワード

『新宇宙戦艦ヤマト』に登場するメカ。正式名称は二型二号次元空間羅針儀。原型は1940年代の古典的羅針盤で、2199年に宇宙戦艦ヤマトの初航海時に空間用に改造されて搭載された。ヤマトの針路は常にこれによ...
『新宇宙戦艦ヤマト』に登場する宇宙船。作中では、大ヤマト(グレートヤマト)、宇宙大戦艦ヤマトとも呼ばれる。北極点の氷の空洞の中の大海、大氷底海で1000年の間に改良進化を遂げていた。過去のヤマトよりも...
『新宇宙戦艦ヤマト』に登場する宇宙船。1000年間ヤマトを陰で支えてきた僚艦。新宇宙戦艦ヤマトに匹敵する武装を備え、シルエットも酷似している。艦首に施されたドクロの紋章が特徴。月へと進撃したヤマトとコ...
『新宇宙戦艦ヤマト』に登場する兵器。新宇宙戦艦ヤマトに搭載された新兵装。1000年の月日を経て、初めて可能になったシステムで、いかなる空間にも、いかなるフィクション上の物語にも登場したことの無い究極の...