吉野 桔梗

吉野 桔梗

響~小説家になる方法~(漫画)の作品登場人物。読みは「よしの ききょう」。

登場作品
響~小説家になる方法~(漫画)
正式名称
吉野 桔梗
ふりがな
よしの ききょう
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概要

恋愛系小説の名手とされる女流作家で、年齢は39歳。「木蓮」新人賞選考委員の一人。25歳で白樺新人賞を、32歳で芥川賞を受賞した。大柄でごつい骨格の容姿にコンプレックスを抱いており、メディアへの露出のいっさいを拒んでいる。見た目とは裏腹に乙女チックなものが好きで、原宿でのファッションチェックが趣味。鬼島仁とは飲み友達で、祖父江秋人には異性として思いを寄せている。

秋人に恋している事を祖父江sofia凛夏に疎ましがられているが、吉野は自分を女性として扱ってくれる凛夏に対し好感を抱いており、凛夏にも職業作家にしては珍しく常識人であると一定の評価を受けている。響といっしょに原宿に遊びに行った際、ゴスロリの服一式をプレゼントし、その服を気に入った響が、一張羅として「木蓮」新人賞授賞式に着用する事となった。

登場作品

響~小説家になる方法~

天才的な小説の才能を持つが、非常識な性格の女子高生の鮎食響が、周囲の人々に大きな影響を与え、騒動を巻き起こす姿を描いた青春小説。 関連ページ:響~小説家になる方法~

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