君が死ぬまであと100日

100日以内に死ぬ生き物の余命が見える力を持つ少年が、幼なじみであり恋人でもある少女の死を回避するために奮闘する姿を描いた恋愛作品。集英社「マンガMee」2018年11月1日より配信開始。

正式名称
君が死ぬまであと100日
ふりがな
きみがしぬまであとひゃくにち
作者
ジャンル
恋愛
レーベル
マーガレットコミックス(集英社)
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概要・あらすじ

津田林太郎(たろう)は、100日以内に死ぬ生き物の余命を読み取ることができる、不思議な力を持った少年。たろうは、幼い頃からずっと好きだった幼なじみの神崎うみに人生4回目の告白をし、うみと付き合い始める。しかし告白の直後、うみの余命が100日しかないことをたろうは知ってしまう。うみがたろうにときめくと、余命が延びることに気づいた二人は、さまざまな方法で余命を延ばそうとする。同級生など、周囲を取りまく人々を巻き込みながら、二人は関係を深めていくのだった。

登場人物・キャラクター

津田 林太郎 (つだ りんたろう)

高校2年生の男子。涙もろく、気弱な性格の持ち主。3歳の頃から、100日以内に死ぬ運命にある生き物の余命を読み取ることができる不思議な力を持っている。余命は、体の前に残り日数の数字が浮かび上がるように表示される。メガネを掛けているときは表示が見えなくなるため、視力は悪くないがふだんからメガネを掛けている。その力のせいで幼い頃からふさぎ込みがちだったが、自分の力を理解してくれる幼なじみの神崎うみに励まされて立ち直っている。うみとは人生4回目の告白の末に恋人同士となる。

神崎 うみ (かんざき うみ)

高校2年生の女子。津田林太郎とは幼なじみで、彼のことは「たろう」と呼ぶ。明るい性格で、たろうの能力で自分の余命を知ってもそれほど動じていない。能力のためにふさぎ込みがちだったたろうのことを励まし続けてきた理解者の一人。たろうのことは大切に思っているが、恋愛には鈍感。たろうに告白されて恋人同士になるが、それと同時に余命が100日であると判明してしまう。たろうにときめくとなぜか余命が伸びることに気づいてから、なんとか余命を伸ばそうとしている。

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