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吸血鬼

吸血鬼

かりん(漫画)の用語。読みは「きゅうけつき」。

登場作品
かりん(漫画)
正式名称
吸血鬼
ふりがな
きゅうけつき
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概要

激しい吸血鬼狩りにあって、200年前に日本まで逃げてきた一族。一族ではヴァンパイアの呼称を使う。血液が命そのものとなる種族で、人間の血と同時に性癖なども吸う。陽光に弱く、たちまち焦げてしまう。ニンニクなどは、嗅覚が優れているために苦手。味覚は血液のみで感じる。特殊なコウモリを自在に操るが、これは普通の人間には見えないもの。

また、人間の記憶を操作することもできる。生まれてからしばらくは人間と同じように暮らすことができるが、12歳前後で覚醒する。個人主義で、家族ごとに決まったテリトリーを守り、他人のところには干渉しない。年に一度だけ、長老の家で集会を開く。全員の命の力が弱まっており、真紅杏樹の後に生まれた子はいない。

そのためプシュケーの泉によって、次代の子供が誕生するための生命力を取り戻したいと、多くの吸血鬼が考えている。

登場作品

かりん

椎八場市に住む女子高生の真紅果林は、吸血鬼の一族だが、なぜか血が増える増血鬼。吸血鬼の弱点は通用せず、普通に学校に通っていた。ところが、なぜかかりんが転校生の雨水健太に近づくと血が増えてしまう。その原... 関連ページ:かりん

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