大文字 文左衛門

大文字 文左衛門

考える犬(漫画)の主人公。読みは「だいもんじ ぶんざえもん」。

登場作品
考える犬(漫画)
正式名称
大文字 文左衛門
ふりがな
だいもんじ ぶんざえもん
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概要

出版社で編集長をしている中年男性。完璧を自負しており、その技量とセンスは確かで部下からの信頼も厚い。若い女子社員から言い寄られることもあるが、妻と娘を溺愛しているためキッパリと断る面も持つ立派な人物。しかし、捨てられていた子犬の紋次郎を拾い、紋次郎が巨大に成長したことから紋次郎に振り回されるようになり、家庭内外を問わずさまざまなトラブルに見舞われる。

そのため紋次郎を嫌い、追い出そうとするが、家族が紋次郎をかわいがっているためうまくいかないのが常。普段は嫌々紋次郎の世話をするが、時おりオスとしてのシンパシーを感じることもある。

登場作品

考える犬

出版社のやり手編集長である大文字文左衛門は、ある日雨に濡れていた子犬を拾い紋次郎と名付ける。紋次郎は実は大型犬で巨大に成長するだけでなく、文左衛門を犬目線の群れのなかで格下と見なすようになる。そんな紋... 関連ページ:考える犬

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