大暗黒死夜邪来

大暗黒死夜邪来

手天童子(漫画)の登場人物。読みは「だいあんこくしやじゃらい」。

登場作品
手天童子(漫画)
正式名称
大暗黒死夜邪来
ふりがな
だいあんこくしやじゃらい
関連商品
Amazon 楽天

概要

『手天童子』に登場するたちの神。暗黒邪神教の本尊であると同時に、実在するの世界である鬼獄界の支配者として君臨する魔神である。胸部や頭部に複数の鬼の顔を持つが、なぜか頭頂部にのみ鬼ではない女性の顔があり、その容姿は手天童子郎の養母芝京子のものに酷似している。

関連キーワード

鬼獄界

『手天童子』に登場する異世界。部分的に破壊された箱のような形を形をしており、その内側に鬼たちが棲む世界が広がっている。ここでは、何も無いはずの空間から次々に鬼が生まれ、互いの肉を喰らうために殺し合って... 関連ページ:鬼獄界

暗黒邪神教

『手天童子』に登場する宗教団体。全国に数万の信者を持ち、邪鬼の像を鬼仏として奉る集団である。その本尊は、全宇宙を暗黒世界に導くとされる大暗黒死夜邪来。教団に伝わる鬼獄曼荼羅に描かれた唯一の光である手天... 関連ページ:暗黒邪神教

登場作品

手天童子

巨大な鬼によってこの世界の夫婦に預けられた赤子手天童子郎。少年へと成長した彼は、鬼に関わる奇怪な敵たちに襲われる。子郎を護る2体の鬼・戦鬼と護鬼の力を借りて、敵を退ける子郎。だが、戦いが終わると同時に... 関連ページ:手天童子

SHARE
EC
Amazon
logo