天外 夏

天外 夏

外天の夏(漫画)の主人公。読みは「てんがい なつ」。

登場作品
外天の夏(漫画)
正式名称
天外 夏
ふりがな
てんがい なつ
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概要

単車オタクの16歳。幼いころより優秀な兄の天外冬と比較されて育ってきた。冬がバイク事故で死亡したことで家庭が崩壊すると、冬が通っていた名門高校、学謳院への編入を果たすことで家族の絆を取り戻そうと考える。編入試験を突破するための願掛けとして、道路に空いた大穴を愛車のFTRで飛び越そうとするが、何度挑戦しても成功することはなく、編入試験も失敗に終わった。

しかし願掛けの過程でひとりの少年(のちに秋川伊織と判明)と出会い、さらに編入試験の会場で巻島亜里沙と遭遇。学謳院編入に失敗したことで、私立聖蘭高校という地域随一の不良高校に通うことになるが、聖蘭高校で伊織や亜里沙と再会。

さらに彼らの口から、冬が外天という暴走族を起ち上げた初代総長で、横浜の暴走族をまとめ上げようとしていたことを知らされる。伊織がクラスメイトで、かつ冬の後を継いだ外天の二代目総長であったことから、外天と深く関わることになったは、横浜および近隣地域の暴走族の世界へと足を踏み入れることに。

やがて冬が遺した愛車CB750 K0に触れる機会を得たは、亡き冬の声を聞き、比較され続けてきた自分だが、しかし自分でしかありえないことを悟るのだった。と同時に、それまで黒だった髪の色が、自然と銀髪に変化する。その後、外天の集会に参加することになった

初めて経験した暴走行為は当初こそ和気藹々と進むが、やがて外天と敵対する蝿王や朧童幽霊などが乱入してきたことで大規模抗争へと発展してしまう。しかしの、それまで暴走族の対立構造に関わってこなかったゆえの行動が、いがみ合う悪童たちの心に奇跡のような気付きを与えることになる。喧嘩は強くないが、動体視力に優れ、相手からの攻撃を躱すことは得意。

またその動体視力はバイク運転でも発揮され、反対側から向かってくる暴走族の集団を走りながら避けることもできた。

登場作品

外天の夏

単車オタクであること以外は取り柄のない主人公、天外夏は、幼いころから2歳上の優秀な兄、天外冬と比較され育ってきた。冬が事故で亡くなったことで家族がバラバラになったと感じた夏は、兄も通っていた地域随一の... 関連ページ:外天の夏

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