太刀風 兵庫

太刀風 兵庫

侍ジャイアンツ(漫画)の登場人物。読みは「たちかぜ ひょうご」。

登場作品
侍ジャイアンツ(漫画)
正式名称
太刀風 兵庫
ふりがな
たちかぜ ひょうご
関連商品
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概要

腰までかかるような長い髪の男。戦国時代の殺人剣法「血風流(けっぷうりゅう)」の26代目。父は奈良県で剣道場を開く。剣の天才で、全日本中学剣道大会では相手を全員10秒以内で倒し、高校大会でも優勝。宮本武蔵の再来といわれる。番場蛮ハラキリシュートを、バットを逆に持ち、腹を切るような構えで対抗した。

このとき、打ったボールは捕手めがけて足や太ももに突き刺さった。

関連人物・キャラクター

番場 蛮

左投げ左打ち。投手。土佐嵐高校の1年生だが、途中で退学。高校野球部員だったが、甲子園出場経験はない。投げるボールは手元で伸び、金網にぶつかるとその部分が折れ曲がるほどの殺人的剛速球を投げるが、コントロ... 関連ページ:番場 蛮

登場作品

侍ジャイアンツ

1970年代。土佐生まれの、八方破れな自称サムライの高校生番場蛮が主人公。紳士野球を変えたいと、読売ジャイアンツ監督の川上哲治が蛮を入団させる。そこで、蛮は独自の魔球を考案。血のにじむような努力と根性... 関連ページ:侍ジャイアンツ

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