宗平親王

宗平親王

なんて素敵にジャパネスク(漫画)の登場人物。読みは「むねひらしんのう」。別称、帝。

登場作品
なんて素敵にジャパネスク(漫画)
正式名称
宗平親王
ふりがな
むねひらしんのう
別称
関連商品
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概要

大海入道による前の呪詛、東宮の廃位という陰謀を暴き、無事東宮からに即位した人物。入道が新たな東宮として擁立しようとした正良親王は彼の腹違いの弟に当たるが、入道の流罪から類が及ばぬように、6歳だった正良親王を落飾させ仏門に入らせた。

その後も弟の様子を気に掛け、正良親王の世話をしている僧侶唯恵に近況を報告させたりしている。快活にして眉目秀麗、叡智に長けた若き、と高彬をして評されている。

関連人物・キャラクター

大海入道

下級官吏の佐馬頭、法珠寺の僧侶の観如を束ねて、前帝の呪詛と東宮廃位を企んだ首謀者。前左大臣であり現在は剃髪して僧侶となっているにも関わらず、右大臣家が後ろ盾となった宗平親王を排除し、その弟の正良親王を東宮として立てて左大臣家の権威を拡大化し、次の帝の外祖父として権力を握ろうとした。

登場作品

なんて素敵にジャパネスク

平安時代、大納言家の姫君である瑠璃が幼馴染みの高彬と結婚するまでの紆余曲折と、京の都を揺るがす事件を解決して行くストーリー。氷室冴子著、同タイトルの小説1〜2巻を原作に山内直実が作画を担当。 関連ページ:なんて素敵にジャパネスク

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関連リンク

関連人物・キャラクター
瑠璃姫
藤原 高彬
鷹男
ニの姫
藤宮
藤原 忠宗
藤原 融
唯恵
場所
法珠寺
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