宗平親王

なんて素敵にジャパネスク(漫画)の登場人物。読みは「むねひらしんのう」。別称、帝。大海入道とはライバル関係。

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登場作品
なんて素敵にジャパネスク(漫画)
正式名称
宗平親王
ふりがな
むねひらしんのう
別称

総合スレッド

宗平親王(なんて素敵にジャパネスク)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

大海入道による前の呪詛、東宮の廃位という陰謀を暴き、無事東宮からに即位した人物。入道が新たな東宮として擁立しようとした正良親王は彼の腹違いの弟に当たるが、入道の流罪から類が及ばぬように、6歳だった正良親王を落飾させ仏門に入らせた。

その後も弟の様子を気に掛け、正良親王の世話をしている僧侶唯恵に近況を報告させたりしている。快活にして眉目秀麗、叡智に長けた若き、と高彬をして評されている。

登場人物・キャラクター

下級官吏の佐馬頭、法珠寺の僧侶の観如を束ねて、前帝の呪詛と東宮廃位を企んだ首謀者。前左大臣であり現在は剃髪して僧侶となっているにも関わらず、右大臣家が後ろ盾となった宗平親王を排除し、その弟の正良親王を...

登場作品

時は平安、摂関家の流れを汲む名門の姫君である瑠璃は、幼い日の初恋の人「吉野君」への想いを忘れられないまま、家柄の良い公達との縁談を強く勧める父・藤原忠宗と言い争いする日々だった。その父の根回しによって...