宮前 カオル

宮前 カオル

BLACK BRAIN(漫画)の主人公。読みは「みやまえ かおる」。

登場作品
BLACK BRAIN(漫画)
正式名称
宮前 カオル
ふりがな
みやまえ かおる
関連商品
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概要

私立松田高校2年B組に通う高校生。ちょっとバカな若い男という理由でアガサ森田のパートナーに選ばれた。相手の身体感覚を自在に操作する受波脳を埋め込まれている。41世紀の物質を体内に内包するため、宮前カオルの周囲の確率偏傾度がゆらぎ、別進化を辿る人類との遭遇確率が上がっている。

邪進化を感知して、その原因となる人物をいち早く確認することができる。受波脳から幻体を飛ばして、相手の精神イメージとリンクすることが可能。強烈なイメージを相手の精神イメージに投射することで、相手の身体を改変することが可能である。受波脳が発動すると攻撃的な性格に変貌して、無茶な行動を取る。正気に戻った際は、発動時の記憶がない場合が多い。

邪進化側の人間に同情することが多く、甘い決断をアガサ森田に揶揄される。最初に内蔵された受波脳は、一度に5人の精神イメージに侵入した際に、負荷がかかりすぎて壊れてしまった。二度目に移植された藤野商会製の受波脳は粗悪品であったため、5割の確率で発動不良が発生し、幾度となく宮前カオルに危機が訪れている。

デジげじっ編 でのホモ・デジタリアンの第二の刺客崎山カズトとの戦いで頚椎を破壊されて、生死の境を彷徨う。その際、受波脳の幻体を辻野ナナコの中に残留させた。宮前カオルは辻野ナナコを操作して崎山カズトに反撃している。頚椎修理後は受波脳の戦闘モードがより過激な人格へと変貌するようになった。

グワばさっ編で機能が低下した受波脳を補助する助波脳を装着して、ホモ・ピーテロシスとなったヒロちゃんと死闘を展開した。ブルぶらっ編ではアガサ森田から移植されたヒテロ用受波脳で、超邪道化人類に邪進化した九尾キリコを遥か遠い未来へと弾き飛ばした。

2005年に石田リカと結婚して長女が誕生。長女にはアガサと名づけている。

関連人物・キャラクター

石田リカ

私立松田高校2年B組に通う高校生。宮前カオルの幼馴染で公認彼女。剣道の関東チャンピオンにして成績優秀。容姿端麗で性格も良い。宮前カオルと行動を共にすることが多いため、必然的に邪進化との戦いに遭遇するこ... 関連ページ:石田リカ

アガサ森田

41世紀の日本に住む女性のニンゲン。㈱日本時空制御の社員で一級過去時空管理技師、20~23世紀顧問である。二千年を経てヒトが進化してヒテロとなった未来時空の住人。ヒトがヒテロとして正しく進化するために... 関連ページ:アガサ森田

登場作品

BLACK BRAIN

AD3777年自由意思を持った最後のヒトが死んで以来、自由意思を持たぬヒト達はヒテロの万能資源として生き続けることが可能となっていた。ヒト達の骨、肉、臓器はあらゆる場面で活用され、AD3902年ついに... 関連ページ:BLACK BRAIN

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