宮本 光一

図書館の主(漫画)の登場人物。読みは「みやもと こういち」。別称、課長。

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登場作品
図書館の主(漫画)
正式名称
宮本 光一
ふりがな
みやもと こういち
別称
課長
別称
オッサン

総合スレッド

宮本 光一(図書館の主)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

30代なかばの男性で、独身。中小企業で課長をやっている。学生時代はバンド活動、会社に入ってからは競馬にハマる。競馬の借金や見通しの立たない生活で、すさんでいたとき、偶然、タチアオイ児童図書館に入って御子柴と出会い、 新美南吉の『うた時計』という短編を見つけ、自分の境遇と重ねあわせて反省し、以後、心の平静を得て、児童書を読むようになる。

同時に御子柴とタチアオイ児童図書館のファンになり、休みのたびに入り浸る。父は地方で事業をやっており、継承を求められていたが、それに反発して東京に出たという過去がある。

登場人物・キャラクター

私立の児童書専門のタチアオイ児童図書館で、司書を務める青年。口は悪いが知識が非常に豊富で観察力に優れ、人を見てその人間にあった児童書を示すことができる。眼鏡をかけ、オトガイがとがっていて、いつも黒いエ...

登場作品

中小企業の課長で、すさんだ生活をしていた30代の男、宮本は、忘年会の帰りに、まだ照明が明るく点った私立のタチアオイ児童図書館に入り込んでしまう。そこで出会った口の悪い男、御子柴貴生と話をし、本の整理を...