宮本 浩介

風と剣(漫画)の主人公。読みは「みやもと こうすけ」。別称、浩介。

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登場作品
風と剣(漫画)
正式名称
宮本 浩介
ふりがな
みやもと こうすけ
別称
浩介

総合スレッド

宮本 浩介(風と剣)の総合スレッド
2016.09.01 15:32

概要

都立英知高等学校1年生、16歳の剣道部員。飄々としているが、剣道部以外にも白井派一刀流道場に通うなど、剣を極めるための鍛錬を続けている。浩介は、校内で発生したバレー部(部員は桜井桃子横山栄子など)が関わる下着盗難事件の犯人の疑いをかけられる。これが原因となり、先輩のと木刀による勝負をすることになり、戦いには敗れるが、浩介は都大会の団体戦メンバーに選出される。

大会では、周囲を驚かせる強さを発揮して注目を集めることになる。この団体戦では、西川工業高の鶴田、木島商業の下田、小山西の大川、坂出工大付属の栗林らと剣を交え、目黒東高の日高との一戦は特に注目を集めた。

幼いころは小児ぜんそくを患い、医者から勧められて山奥に住む祖父に預けられて療養と鍛錬をしており、このころに山奥で日高の兄と出会い、面識があった。英知高の屋上から飛び降りた桜井桃子を受け止めたため、怪我をした状態で団体戦に臨むことになる。

登場作品

都立英知高等学校1年生の剣道部員、宮本浩介は、下着盗難事件の犯人の疑いをかけられたことで、先輩の南と木刀による真剣勝負をすることになってしまう。勝負には敗れるが、それをきっかけに、都大会の団体戦のメン...