寺山 薫

寺山 薫

真琴・グッドバイ(漫画)の登場人物。読みは「てらやま かおる」。

登場作品
真琴・グッドバイ(漫画)
正式名称
寺山 薫
ふりがな
てらやま かおる
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概要

明るい髪の色の青年。大道寺真琴と高校1年のときのクラスメイト。資産家の四男坊で兄たちより不出来と思われていた。女生徒を妊娠させたため退学。ただ、これは兄の寺山楽夫によるもので、世間体を誤魔化すために不出来な四男の仕業に見せかけたものだった。退学後は祖父がかつて経営していた元病院に、婆やと二人で住んでいる。

真琴の個展にやってきて、少女が一人佇んでいる絵を1枚買い、そこに自分を描き加えてほしいと依頼。大道寺勇二の野球チームが柄の悪い青年のチームにグラウンドを奪われそうになったところを助ける。そのときの怪我の手当で大道寺家に寄って以来、自由に出入りをするようになる。失業した石渡正義が下宿することになり、仲よくなる。

感覚がなにかとズレているが、気にしない。祖父の病院に仮病で入院していた自称芸術家たちの残した作品群を理解されるまで保管しておこうと考えている。真琴を特別に意識しているわけではないが、その作品は100年後に理解されると思っている。

登場作品

真琴・グッドバイ

大道寺真琴は画家を志していたが、その展望は開けていなかった。ほそぼそと開いていた個展で絵を買ってくれたのは、高校時代のクラスメイトで、女生徒を妊娠させたという騒ぎで退学になった寺山薫だった。真琴は薫か... 関連ページ:真琴・グッドバイ

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