小三郎

Superサブ(漫画)の登場人物。読みは「こさぶろう」。別称、小サブ。

  • 小三郎
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
Superサブ(漫画)
正式名称
小三郎
ふりがな
こさぶろう
別称
小サブ

総合スレッド

小三郎(Superサブ)の総合スレッド
2016.06.10 10:45

概要

九州出身で小柄ながらプロにも引けを取らないサッカーセンスの持ち主。八ヶ岳で練習をしていた日本サッカーリーグのハマヤ発動機の練習を見学をしている時に見せたプレイと、競り負けて涙を見せた根性で選手達を驚かせる。負けず嫌いの性格で、自分に勝ったの浴室に青大将を投げ込み、その後も深夜に九州の宿泊先に現れ一対一の対決を挑む。

九州選抜として東京に来るが、監督が暴力バーに遠征費を脅し取られた為にチームはろくな食事も取れず、準々決勝でスタミナ切れとなり惨めな負け方をしてしまう。出場停止になるのを避けて泣き寝入りをした為チームメイトからは根性なしと呼ばれるが、試合後は人知れずしっかりと落とし前をつけている。

塔京高校入学後もその実力を小熊監督に認められ入部早々に1年でレギュラー入りを果たす。ボールの速さと針の穴を通すコントロールを活かして、夜中に走る貨物列車の連結部分に蹴ったボールを通して壁に跳ね返す秘密特訓を一人で行い、その様子はライバル校も注目して偵察に来ていた。100m11秒の俊足。

登場作品

八ヶ岳で練習をしていた日本サッカーリーグのハマヤ発動機サッカー部の選手たちの前に小柄な少年が現れる。中学生の小三郎の持つ実力とプロを相手に競り負けて涙を見せる根性に監督の釘山は未来のスーパースターの素...