少年三白眼シリーズ

少年三白眼シリーズ

中学年の少年阿久津ヒロムは、三白眼で周りから怖がられ友達ができずに、転校を繰り返していた。鳩胸中学校に転入し、人生初の親友と友達ができてハッピーに。初の友達との面白い学校生活を描く。作者私屋カヲルの初の連載作。

正式名称
少年三白眼シリーズ
作者
ジャンル
ギャグ、コメディ一般
レーベル
フラワーコミックス(小学館) / 小学館文庫(小学館)
巻数
全2巻
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概要

中学2年生の少年阿久津ヒロムは、三白眼のため幼い頃から友達がおらず、転校を繰り返していた。転校先鳩胸中学校で、試行錯誤した結果「怖い人」から「面白い人」に認識が変わりクラスメイトと打ち解けることができた(と思った)。

登場人物・キャラクター

阿久津 ヒロム

登場時は中学2年生の男子。三白眼のため幼い頃から友達ができず転校を繰り返している。鳩胸中学校に転入後、クラスメイトと親しくなろうと様々な努力をする。親友は転校初日に声を掛けてくれた大茸勝。人を見た目で判断しない犬が好き。

大茸 勝

登場時は鳩胸中学校の2年生。当初はリーゼントで自称番長の格好をしていた。桂愛子を「オレの女」と呼ぶ。転入してきた阿久津ヒロムに最初に話しかける。以来、阿久津ヒロムがみんなと仲良くなろうとして起こす騒ぎに度々巻き込まれる。

桂 愛子

登場時は鳩胸中学校2年生の女子中学生。長い髪をツインテールなどの髪型にしている。転校してきた阿久津ヒロムの隣の席で、鋭い目つきであれこれ親切にしてくる阿久津ヒロムを異常に警戒する。

桶部

登場時は鳩胸中学校2年生で大茸勝、桂愛子や転校してきた阿久津ヒロムと同じクラス。家は理髪店で頭を五分刈りにしていることから「ゴブ」と呼ばれる。

書誌情報

少年三白眼 全2巻 小学館〈小学館文庫〉 完結

第1巻

(2010年5月発行、 978-4091910752)

第2巻

(2010年6月発行、 978-4091910769)

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