少年探偵ロック・ホーム

少年探偵のロック・ホームが、持ち前の勇気と知恵を駆使して大冒険する物語。「冒険紙芝居」に掲載された作品。

正式名称
少年探偵ロック・ホーム
作者
ジャンル
アドベンチャー
レーベル
手塚治虫漫画全集(講談社)
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概要・あらすじ

少年探偵ロック・ホームは、家の図書室で探検家だった祖父が残した記録を発見する。そこには南の孤島についての記述があり、大蜘蛛のミイラも挟まっていた。召使のエドワードを連れて島にたどり着いたロックは、さっそく蜘蛛に襲われ、さらに島民たちに捕らえられてしまう。だが、そんなピンチの数々を、ロックは持ち前の勇気と知恵で乗り越えていく。

登場人物・キャラクター

ロック・ホーム

好奇心旺盛で冒険好きな少年。探検家だった祖父が残した記録を見て、南の島へエドワードを連れて旅に出る。ピンチに陥っても慌てることなく、勇気と知恵を駆使してさまざまな事件を解決する。

エドワード

子供の時に、ガラパゴス島からロック・ホームの祖父が連れ帰ってきた少年。成長し今はホーム家の召使い頭をしている。最近は昔の密林での生活をしきりに恋しがっており、ロックと共に南の島への冒険の旅に出る。

ロミー

プラトンの娘。可愛らしい外見をしているが、かなり気が強く意志も強い。悪者に人質としてさらわれ、父親を脅迫するために協力するよう脅されても、決して言うことを聞かない。ウサギが大好き。

プラトン

ロミーの父親。ロック・ホームを探偵として信頼しており、事件の気配を感じると相談してくる。自らの信念を貫く生真面目な性格で、娘を人質に取られても、自分が発明した海流発電や時限爆弾についての秘密を話すことを断った。

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