山本 一利

山本 一利

球道くん(漫画)の登場人物。読みは「やまもと かずとし」。中西 球道、山本 加奈とは親族関係にある。

登場作品
球道くん(漫画)
正式名称
山本 一利
ふりがな
やまもと かずとし
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概要

中西球道の実父。プロ野球南海ホークスの選手。正捕手野村克也の後釜と期待され入団するが、入団直後に肩をつぶし、酒や喧嘩で堕落しゆく。球道誕生後も堕落した状態は改善されず、妻山本加奈はノイローゼとなり失踪してしまう。これに一念発起、幼い球道のために過酷な努力を続けバッターとしての復活を目指す。

そんな最中、失踪した妻の加奈がいるとの噂を頼りに幼い球道と共に北海道白高町を訪れるが、これまでの無理が祟り重篤な状態で倒れ、中西大介が入院している白高町立病院へ担ぎ込まれる。翌日、球団スカウトの岩田鉄五郎や野村克也をはじめとする南海ホークスの首脳陣が駆けつけるものの、翌朝、球道を残したまま息を引き取る。

過去南海ホークスは、彼の死後球道の養父となる中西大介をドラフト指名する予定であったが、中西大介の大酒飲みが発覚、南海ホークスは中西大介の指名を回避し彼を指名したという因縁がある。

関連人物・キャラクター

中西 球道

玄海小学校野球部、小学福岡県選抜浦安三中学校野球部、青田高校野球部の投手。実父・育ての親ともにプロ野球選手。生後まもなく実母が失踪、プロ野球南海ホークスの選手だった実父山本一利と幼少時に死別し、中西大... 関連ページ:中西 球道

山本 加奈

中西球道の実母。山本一利の妻。息子を球道と名付ける。球道出産時に難産であったことがきっかけで難聴となり、これが元でノイローゼとなる。出産1年後に失踪。16年後、春のセンバツ出場を決め実父の墓参りのため... 関連ページ:山本 加奈

登場作品

球道くん

日本全国が注目する超高校級ピッチャーとなる中西球道の成長を描く。幼少期が描かれる「球童の章」、児童期を描く「球児の章」、中学3年から高校3年の春を描く「球春の章」の三つの章で構成されている。野球漫画の... 関連ページ:球道くん

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