山田 秀三

山田 秀三

劇画漂流(漫画)の登場人物。読みは「やまだ しゅうぞう」。

登場作品
劇画漂流(漫画)
正式名称
山田 秀三
ふりがな
やまだ しゅうぞう
関連商品
Amazon 楽天

概要

貸本出版社日の丸文庫の社長。ずさんな性格で平気で原稿にお茶をこぼしたりするが、活気に溢れている。ヒロシには専属漫画家のように漫画を描かせ、後にはメインの短編集シリーズ『影』の編集長までまかせる。実在の実業家、山田秀三がモデル。

関連人物・キャラクター

ヒロシ

大阪で生まれ、二歳上の兄、興昌と共に手塚治虫に憧れて漫画を描いて投稿し、高校卒業後貸本漫画でプロになる。大人しい性格ながら自己を押し通す強さがあり、あらたな漫画の表現を求めて劇画というジャンルを生み出... 関連ページ:ヒロシ

関連キーワード

日の丸文庫

『劇画漂流』に登場する出版社。山田秀三が弟の山田喜一と共に1953年に創業した。貸本漫画の西の雄として知られる。佐藤まさあき、松本正彦、さいとう・たかを、佐藤まさあきらをデビューさせた。時代劇短編集『... 関連ページ:日の丸文庫

登場作品

劇画漂流

1945年、終戦を向かえた大阪で、勝見ヒロシは兄勝見興昌と共に漫画家への道を歩みだす。しかしヒロシの飛びこんだ貸本漫画の世界は、ユーモアや躍動感が売りの子供向け漫画とは一線を画していた。児童漫画とは違... 関連ページ:劇画漂流

SHARE
EC
Amazon
logo