概要

杜王町に住む漫画家。スタンド使いでもある。東方仗助たちとともに、殺人鬼の謎に迫る。ただし東方仗助とは性格的にそりが合わず、その一方で広瀬康一のことは親友として接している。漫画家としての代表作は、16歳の時より『週刊少年ジャンプ』にて連載しているデビュー作『ピンクダークの少年』。

東京に在住していたこともあったが、創作環境としてより快適な故郷の杜王町に戻っている。漫画の創作を何よりも至上としており、リアリティの追求や題材を得るためなら、他人への迷惑はまったく顧みない性格。スタンドの能力も創作と密接に関連しており、「ヘブンズ・ドアー(天国への扉)」と名付けられたスタンドは、対象の人物や生物などを「本」にして、その体験を読むことができるもの。

また命令を書き込むことで、相手の行動に制限を与えることもできる。当初は自身の作品のファンのような「波長の合う相手」にしか通用しない能力だったが、度重なる戦闘の中でその適応範囲を進化させている。

関連人物・キャラクター

広瀬康一

東方仗助と同じクラスの友人。今作の語り部でもある。両親と姉との4人暮らしで、老犬・ポリスを飼っている。当初はスタンド能力の無い一般人だったが、虹村形兆にスタンドを発現させる矢で射抜かれスタンド使いとな... 関連ページ:広瀬康一

東方仗助

M県S市杜王町に暮らしている、ぶどうヶ丘高校に通う高校1年生。父親はジョセフ・ジョースター。母親の東方朋子が大学生当時ジョセフ・ジョースターと不倫関係にあり、そのときに身ごもった子供である。ある恩人の... 関連ページ:東方仗助

関連キーワード

杜王町

『ジョジョの奇妙な冒険 Part 4 ダイヤモンドは砕けない』の舞台となる地方都市。M県S市に存在する。人口は1994年の国勢調査時点では5万8713人。町の花は「フクジュソウ」。特産品は「牛たんのみ... 関連ページ:杜王町

登場作品

ジョジョの奇妙な冒険 Part 4 ダイヤモンドは砕けない

舞台となるのは1999年の日本。空条承太郎は、M県S市杜王町に住む高校生・東方仗助に、彼がジョセフ・ジョースターの婚外子であることを伝えるために街を訪れる。そして、彼を探す過程で杜王町には凶悪なスタン... 関連ページ:ジョジョの奇妙な冒険 Part 4 ダイヤモンドは砕けない

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