巽 篤郎

巽 篤郎

路地恋花(漫画)の登場人物。読みは「たつみ あつろう」。別称、巽。

登場作品
路地恋花(漫画)
正式名称
巽 篤郎
ふりがな
たつみ あつろう
別称
関連商品
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概要

ふきこ路地に住む画家。予備校に行かずに国立の芸大に現役合格した強者だが、卒業後は画材を買うためバイト三昧の日々を送っている。好きな絵を描ければお金にならなくていいという欲のない性格。いまいち才能が開花しきれていなかったが、ある日、高校の時から画家の夢を支えてくれた柳田雛子が失踪し、絵に激しい感情が現れるようになる。

関連人物・キャラクター

柳田雛子

巽篤郎が惚れる女性。高校の同級生である巽の夢をいつも応援し、常にマネージャー状態。画廊に巽の絵を売り込みにいった時、上手いが面白味に欠けると指摘されてしまい、自分が失踪する事で巽の絵に「狂気」という要... 関連ページ:柳田雛子

関連キーワード

ふきこ路地

京都の路地にひっそり佇む長屋。大家の笠原早苗によって、住めるのは職人や芸術家といった「つくる人」限定という条件がある。家賃はかなり安く、住人たちはそこでアトリエや店舗を構えながら暮らしている。 関連ページ:ふきこ路地

登場作品

路地恋花

京都の街の片隅に、ひっそり佇む小さな長屋。ふきこ路地と名付けられたこの長屋には、職人や芸術家たちがアトリエや店を構えて暮らしている。ある日、手作り本工房の店を営む安竹小春のもとに、十和田郁巳という元人... 関連ページ:路地恋花

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