市ノ瀬 利彦

市ノ瀬 利彦

さくらの唄(漫画)の主人公。読みは「いちのせ としひこ」。

登場作品
さくらの唄(漫画)
正式名称
市ノ瀬 利彦
ふりがな
いちのせ としひこ
関連商品
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概要

富士桜ヶ丘高校の美術部に所属する無気力な少年。両親不在の家で、離婚して戻ってきた姉市ノ瀬詠子と暮らしていたが、突然おしかけてきた叔父の金春久吉とその妻に居座られることになる。作品冒頭で妊娠を明かして退職する美術部顧問、三ツ輪裕子によって才能を見出され、画塾に通って美大を目指すことを薦められる。

画塾が縁で、学年のアイドルだった仲村真理と親密になる。文化祭に向けてノヒラらと映画の製作を始めるが、久吉の策略により裕子との情事を暴かれ、友人たちから唾棄される存在になってしまう。

関連人物・キャラクター

三ツ輪裕子

『さくらの唄』の主人公である市ノ瀬利彦が所属している美術部の顧問教師だった女性。作品の冒頭で妊娠していることを明かし退職。物語の後半で、利彦の叔父である金春久吉による罠に陥り、利彦の初体験の相手にさ... 関連ページ:三ツ輪裕子

関連キーワード

富士桜ヶ丘高校美術部

『さくらの唄』の主人公である市ノ瀬利彦が通う高校。共学。歓楽街が学校の近辺にある。二科展の審査委員長もつとめるG美大の学長から「ゴミゴミした汚らしい街の高校」と言われる。 関連ページ:富士桜ヶ丘高校美術部

坂下町

『さくらの唄』の主人公である市ノ瀬利彦たちが住む町。裕福な仲村真理の家の庭師は、俊彦らが坂下町から来たことを聞いて「お嬢様は住む世界が違う」と言う。 関連ページ:坂下町

登場作品

さくらの唄

市ノ瀬利彦は、富士桜ヶ丘高校の美術部に所属する無気力な少年。離婚して戻ってきた姉の市ノ瀬詠子と2人暮らしをしていた利彦だったが、その家に悪どい不動産業を営む叔父金春久吉とその妻がおしかけてくる。叔父夫... 関連ページ:さくらの唄

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