愚連街

愚連街

東京都帝市平和町。日本で一番アブナイ街と呼ばれる架空の場所・通称「愚連街」に初めてやってきた田舎のヤンキー天道マハルが、街のヤクザや犯罪者に立ち向かう。天真爛漫な性格とずば抜けた戦闘能力を持つマハルが、闇深い無法地帯・愚連街で大暴れするヤンキーバトル漫画。過激な暴力描写や、グロテスクな表現が多く見られるのが特徴。小学館「裏サンデー」2017年8月23日より配信。

正式名称
愚連街
ふりがな
ぐれんがい
作者
ジャンル
不良・ヤンキー
 
バトル
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概要・あらすじ

大自然あふれる田舎で育ったヤンキー天道マハルは、初めて東京の地に降り立った。そこは、都心から離れてポツンと存在する繁華街で、通称「愚連街」と呼ばれる無法地帯だった。ヤクザやマフィア、不良や猟奇犯罪者の巣窟である愚連街だったが、マハルは田舎でボクシングジムの会長を名乗る人物に誘われ、何も知らずにこの街にやってきたのだ。

マハルは可愛い女の子に騙され、早速ぼったくりバーの洗礼を受ける。しかし天然のマハルは、32万円という代金は、東京の物価が高いためだと思い込み、肉体労働で支払えないかと相談するのだった。そんなとき、同じく店にいた若者が、店内で大暴れする。彼の名は虎坂シーマ。愚連街を仕切るヤクザ組織・五頭会に雇われている男だった。

五頭会を通さずに違法営業する店をシメるのが仕事だった。事情が飲み込めないマハルは、店員をボコボコにするシーマを止めに入り、激しいバトルを繰り広げる。やがて五頭会の連中がやってきて、窮地に立つマハルだったが、幹部の墓村はマハルにとどめを刺さず、シーマに監視するよう命じる。マハルはタイマンを張ったシーマのことを友達(ダチ)と呼んだ。

シーマのほうは拒否反応を示すが、たった一晩で、いつの間にか親友のようになっていた。こうして二人は出会い、愚連街でのし上がっていくことになるのであった。

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