新・ちいさいひと青葉児童相談所物語

新・ちいさいひと青葉児童相談所物語

増え続ける児童虐待をテーマに、子どもたちの幸せを守るために奮闘する主人公の苦労と喜びを描く社会派ヒューマンドラマ。前作となる『ちいさいひと 青葉児童相談所物語』は2010年から「週刊少年サンデー」に不定期連載され、書籍販売数20万部突破、電子書籍90万ダウンロードを記録した話題作で、本作はこの作品の新章にあたる。「週刊少年サンデーS」にて2016年9月号より連載。

正式名称
新・ちいさいひと青葉児童相談所物語
ふりがな
しん ちいさいひとあおばじどうそうだんじょものがたり
作者
ジャンル
ヒューマンドラマ
 
虐待
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概要・あらすじ

主人公・相川健太は、自身もかつて虐待を受けていたサバイバーだった。自らの経験からひとりでも多くの子どもの命を救い、笑顔を取り戻すことを志し、児童福祉士となって青葉児童相談所に勤務することとなった。右も左も分からない新人だった健太も、先輩たちに助けられながらいくつもの現場をこなし、経験を積んでいった。そして、新たに後輩を向かい入れることとなり、新たなステージに挑戦していくのだった。

登場人物・キャラクター

相川 健太 (あいかわ けんた)

青葉市の青葉児童相談所に勤務する青年。背は高めでスリムな体型、額の右側に大きな傷跡があり、ちょっとボサボサな感じのするヘアスタイルで隠すようにしている。子どもの頃に命に関わる虐待を受けたことがあり、その時に救いの手を差し伸べてくれた児童福祉士に感銘を受け、自らもこの道を選んだ。22才で資格を取得して、すぐに新人として青葉児童相談所に入所した。

クレジット

シナリオ

水野 光博

取材

小宮 純一

前作

ちいさいひと 青葉児童相談所物語 (ちいさいひと あおばじどうそうだんじょものがたり)

青葉児童相談所に入ったばかりの新人福祉士、相川健太が、児童虐待など子ども達を取り巻く問題に取り組んでいく様子を描いた作品。シナリオ:水野光博、取材・企画協力:小宮純一。 関連ページ:ちいさいひと 青葉児童相談所物語

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