日向 修

日向 修

太陽への道(漫画)の主人公。読みは「ひゅうが おさむ」。

登場作品
太陽への道(漫画)
正式名称
日向 修
ふりがな
ひゅうが おさむ
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概要

精悍な顔つきをした無口な青年。父は日向組の組長であった。普段は穏やかだが、怒ると目付きが鋭くなる。2年前、麻生光との駆け落ちを邪魔しようとした男を刺傷し、少年刑務所に2年間服役していた。出所後、に再会しようと町へ戻ったが、はそ駆け落ちの約束をした日以来帰っておらず、行方不明だった。

服役中に書いた小説を評価してくれた保護司で小説家の森佳孝宅に住み込むようになる。森の紹介で近くの書店に就職。小説が雑誌に載ったことでと再会したが、彼女が2年前の事件のことを知らなかったため謝罪できないまま別れた。森を尊敬していて、自分のことはともかく森に対する誹謗中傷は決して許さない。

元日向組で現在は岩瀬組の組員に襲われ失明する。

登場作品

太陽への道

『ゆがんだ太陽』の麻生光と日向修の恋のその後を描いた作品。元不良で前科持ちとなった修の更生と、裏切られた思いから前向きになれなかった光の間の誤解が解けてゆく青春ドラマ。『わたり鳥は北へ』の主人公であっ... 関連ページ:太陽への道

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