日比野 五十鈴

(漫画)の登場人物。読みは「ひびの いすず」。別称、社長。

  • 日比野 五十鈴
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
(漫画)
正式名称
日比野 五十鈴
ふりがな
ひびの いすず
別称
社長

総合スレッド

日比野 五十鈴(昴)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

キャバレー店、パレ・ガルニエの女社長。かつては伝説的なバレリーナであり、日本人でありながらパリ・オペラ座バレエ団のエトワールとして踊りたいという夢を抱いていた。東洋人で初めて入団試験を許可されるところまで行き着いたが、遺伝的に肥満になりやすいというだけの理由で身体適性検査から外れ、失格となる。

その後、人知れずキャバレーを経営していたが、ある日に迷い込んできた小学3年生の宮本すばると出会い、彼女のバレエの指導者となる。理不尽な淘汰が行われるバレエ界において、国籍も人種も体質も「才能」がきっと凌駕するという信念を持つ。一人称は「アタシ」。すばるからは「おばちゃん」と呼ばれ慕われている。

登場人物・キャラクター

5月1日生まれの日本人女性。物語開始時は小学3年生で、作中では16歳まで成長する。「天才の名をほしいままにする、最強のバレエダンサー」。小学校の友達である呉羽真奈の影響でクラシック・バレエと出会ったの...

関連キーワード

『昴』登場する病院。宮本すばるの双子の弟、宮本和馬が入院している。宮本すばるの師となる日比野五十鈴も同時期に入院しており、弟の見舞いに来るすばるの姿を目撃し、病室で踊っているという噂も聞きつけていた。...
『昴』に登場する店。日比野五十鈴が社長を務めるキャバレー店。宮本すばるが小学3年生の頃から、頻繁に出入りするようになる。店舗は神奈川県にあり、建物の看板には「YOKOSUKA」(横須賀)の字が見える。...

登場作品

病床に伏す双子の弟の前で、日々の出来事を踊り続ける小学3年生の少女、宮本すばる。過酷な日々と大きな哀しみがダンサーとしての才能を育み、やがてバレエへの道に進ませる。元バレリーナであるキャバレー店の社長...