明日、私は誰かのカノジョ

彼女代行としてお金を稼ぐ女子大生と、彼女に魅せられた男たちのいびつな恋愛模様を描いた作品。「サイコミ」2019年5月3日より配信開始。2022年4月実写ドラマ化。

正式名称
明日、私は誰かのカノジョ
ふりがな
あしたわたしはだれかのかのじょ
作者
ジャンル
恋愛
 
ヒューマンドラマ
レーベル
裏少年サンデーコミックス(小学館)
巻数
既刊12巻
関連商品
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概要・あらすじ

18歳の女子大生、白井雪のアルバイトは彼女代行。週に一度、顧客の彼女としてデートをし、大金を受け取るのが彼女の仕事だった。顔に大きなやけどの痕を持つ雪は化粧でそれを隠し、別人のように振る舞って誰かの理想の彼女を演じるのだった。ある時、雪は彼女を偽の彼女としてレンタルしたサラリーマンの辻壮太と偶然街で再会する。素顔を見られたこともあり、雪は壮太を激しく拒絶してしまう。しかし、その後も壮太は雪にデートの依頼をする。彼女代行という奇妙な関係を通じて、壮太は雪への思いを募らせていく。

実写ドラマ

2022年実写ドラマ化。4月12日よりMBS、TBSにて放送。キャストは白井雪を吉川愛、リナを横田真悠、ゆあを齊藤なぎさ(=LOVE)、萌を箭内夢菜、彩を宇垣美里が演じる。

登場人物・キャラクター

白井 雪 (しらい ゆき)

18歳の女子大生。顔の右側に大きなやけどの痕があるが、大学に通うときやアルバイト中は化粧で隠している。週に一度、顧客の彼女としてデートをする彼女代行のアルバイトをしている。大学の学費と生活費は、バイト代と奨学金でまかなっている。仕事の際は、顧客の要望に合わせて都合のいい理想の彼女を演じきっている。母親から虐待を受けて育った様子で、両親から愛情を受けて育った人間のことを軽蔑しつつも、心のどこかでは羨ましく思っている。

辻 壮太 (つじ そうた)

22歳の新卒サラリーマン。友人に「彼女がいる」とウソをついたことがきっかけで、偽の彼女のレンタルを彼女代行に依頼。それをきっかけで白井雪と出会う。それまでほとんど恋愛経験がなく、そのデートをきっかけに雪に好意を抱くようになってしまう。その後も、雪が仕事と割り切って演技をしていることは知りつつも、デートの依頼を重ねようとする。

書誌情報

明日、私は誰かのカノジョ 12巻 小学館〈裏少年サンデーコミックス〉

第1巻

(2019-12-19発行、 978-4091294944)

第2巻

(2020-03-19発行、 978-4098500307)

第3巻

(2020-05-19発行、 978-4098500512)

第4巻

(2020-09-18発行、 978-4098502530)

第5巻

(2020-12-18発行、 978-4098503544)

第6巻

(2021-03-19発行、 978-4098504473)

第7巻

(2021-06-17発行、 978-4098505876)

第8巻

(2021-09-16発行、 978-4098506552)

第9巻

(2021-12-17発行、 978-4098507771)

第10巻

(2022-04-19発行、 978-4098510436)

第11巻

(2022-07-19発行、 978-4098512126)

第12巻

(2022-10-19発行、 978-4098512546)

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